どうも、りかちゅうです!金の価格の上がり方はハイスピードです。たった数年で2倍以上になっています。一時期金のブームになっていましたよね。東京の銀座で行列ができてたとか。ただ、一旦は金の価値は数値としては落ちています。落ちていると言っても長期的に見たら上がってはいますけどね。ですが、今後はグイグイ上がります。逆に今使われてるお金こと不換紙幣が干されます。ですので、この記事にてその話をしますね!
今の金事情と今後
金の価格は2026年1月の高値から約23%下落しました。現在は1gあたり22000から23000円程度です。とは言っても全体的には上昇していますけどね。ですが、今後は1gあたり約30000円になりそうと言われています。その理由はこれから話しますね!
今後の間の価格が上がる理由
まあ、今の段階でもかなり上がってはいますけどね。1gあたり3000円時代が懐かしいです。でも、今後上がるってなかなかかと。ですので、その理由を話しますね!
1.FRBの動きの影響
ケビン・ウォーシュがFRB議長として初めて会合を開いた後に投資家がFRBのタカ派姿勢を過大評価しているそうです。FRBの次の行動は利上げよりも利下げである可能性が高いです。そのため、その期待が変化すれば金にとって追い風になると言われています。また、FRBは景気刺激が必要な局面で利下げを行う傾向があります。そのような時期は投資家が金のような安全資産を求める時期でもあります。
2.ドル安になっている
米ドルのロングポジションが過剰な状態にあります。また、財政赤字が拡大し続けるのもあって米ドルは下落すると言われています。さらに「ドル安は歴史的に金にとって強力な追い風となってきた」とグローバル株式部門責任者であるウルリケ・ホフマン=ブルヒャルディはリポートで言っています。
3.世界の中央銀行が金を買ってる?
世界の中央銀行が引き続き金を買い増しているそうです。具体例としては2026年5月にはポーランドと中国がそれぞれ18トンと10トンの金を購入したそうです。この影響で年間需要が安定的に推移し金の価格の下支えになっているそうです。また、ポートフォリオにおける金の位置づけに関してホフマン・ブルヒャルディは投資家にとって適切な配分は一桁台中盤程度になやる可能性があると言っています。さらに、ホフマン・ブルヒャルディはこのように言っています。
伝統的な資産クラスとの歴史的な相関が比較的低いため、金は時間をかけてポートフォリオ全体の耐性を高めるはずだ
金の価値の方が上がっているのは伺えますね。
不換紙幣の終焉へ
この世界で使われている紙幣は不換紙幣です。不換紙幣とは金に交換できない紙幣のことを指します。発行先は各国の中央銀行です。日本ならば日銀です。もちろん、悪が作り上げました。なぜなら、不換紙幣にすることで悪たちは通貨発行益という利益を手にすることができます。お金を発行するだけで利益が出るってことです。詳しいことはこちらを見てください!
あと、不換紙幣ってある日突然使えなくなりましたとなったら紙切れになりますからね?一方で金本位制の通貨ならそんなことはなりません。金と交換できることが前提ですから。だからこそ、不換紙幣価値が落ちて金の価値が上がるようにホワイトハット達はやってるんです!今回の件はその一環かと思われます。
まとめ
人間お金がないと生きていけないのは当たり前です。現に今の紙幣をたくさん持っている人たちは贅沢に暮らせますからね?ですが、その通貨って見方を変えたらチンケなものだったのかなと。だってある日突然使えなくなりますとアナウンスされたらそれまでですよ?そのアナウンスがされてないからなんとかなってるものの。あと、所詮悪が作り出したものです。となると、うちらは悪達に踊らされてることになります。
このようなことを踏まえても、今の紙幣って今の段階では生きるために必要だとしても本質的なことを見るとそれほどなものだったのかと。なんか解せないですが。だからこそ、不換紙幣の価値は淘汰されていって欲しいと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう