どうも、りかちゅうです!エプスタインは想像を超えることをしている人だったことはご存知ですね。奴はもう消えているためお咎めすることが困難ではありますけどね?もし表向きでも生存していたらボロクソ叩けるはずなのにと思います。それで、エプスタインは仲間達をも脅迫していました。自分の権力を保ちたいという考えがあったからですかね?やはり悪い関係ってお互いのマイナスな所を引っ張るだけですよね。にしても、どういうことなのか?この記事にて話しますね!
エプスタイン島で隠し撮りしてた?
エプスタインは欧米の権力者たちから情報などを提供してもらった対価として未成年少女たちの性接待を主導していました。ですが、その一方でエプスタインは相手が対価を払わなかった場合の保険もかけていたそうです。その証拠となるエプスタイン文書に未成年者との性行為を直接示す画像はなかったそうです。ですが、彼のパートナーのギレーヌ・マクスウェルや警察にのってエプスタインの敷地内でのプライベートな空間を含むなどが監視されていたことが明確になりました。
それだけでなく、全ての来客者の情報が残されていたそうです。来客者を脅迫するための材料が多く残っていると推測されています。特に注目を集めたのが隠し撮り映像です。もちろん、内容は関係者達の酷い様です。
隠し撮りの詳細
端的にいうとペド活動関係の隠し撮りということになります。保存して楽しみたいのと誰かしらを脅すために使うんでしょうね?にしても、どんなことが動画に残されてたのか?
1.性接待はエプスタイン島だけではない
1990年代にエプスタインは自身が主導したセレブたちへの性接待をしていました。その内容は未成年への性的虐待を含む行為です。これはエプスタイン島を中心に、 ニューヨーク、フロリダ、ロンドン、パリなど色々なところで行われてきたそうです。それで、日常生活では解消できない異常な性癖を抱えたエプスタインの仲間たちはエプスタインの手配によってそれを満たし時には違法な薬物を楽しんだそうです。
それだけではないです。エプスタインは仲間達をその残酷なパーティに招待した対価としてそれぞれの専門分野でエプスタインに便宜を図り情報を与えていました。その際にエプスタインは相手が対価を払わなかった場合の保険もかけていたそうです。
2.監視カメラの設置
エプスタインのパートナーことギレーヌ・マクスウェルは友人に対して「エプスタインの私有島は完全にビデオ監視されている。島にいるすべての人々を録画していると」と言っていました。その証拠として2006年に警察がエプスタインのパームビーチの邸宅を家宅捜査した時には2台の隠しカメラが発見されているそうです。また、ニューヨークの邸宅にはビデオ監視システムが広範囲に設置されていたことも報告されています。
さらに、かつてエプスタイン邸で働いていた人も「ニューヨークの邸宅はトイレやベッドルームなどのプライベートな空間を含む至る所にピンホールカメラが設置されている。これを常に監視している人物がいた」と証言しました。また、アメリカの司法省によるとエプスタインのニューヨークの邸宅の金庫には邸宅に訪れたと思われる人物の名前や特徴をメモしたラベルが貼られたコンパクトディスクが、多数保管されていたそうです。その内容は公表されていないです。おそらく、未成年との性行為や違法薬物を摂取する場面などを隠し撮りしたものだと思われます。
3.仲間達も脅迫していたことになる
このように、エプスタインは秘密の動画を交渉材料とすることで仲間たちを脅迫していたそうです。まあ、その内容を公開されてしまえば一発で社会から抹殺されてしまいますからね?ただ、その言動がエプスタイン自身のな利益を求めてのことだったのか、または世界を操ろうとする意図だったのかは明かされることはなくなっています。
ちなみに、エプスタインから性暴力を受けたとして名乗り出た14人の被害女性達は「エプスタインによる性犯罪はエプスタイン単独ではなく著名人を含んだ国際組織犯罪だ」と指摘しました。その被害はえげうないです。なんと、1日3回の性行為や乱交パーティーの開催など想像以上のことだったそうです。
まとめ
もちろん、子供達は犠牲者ですよ?1番の犠牲者です。過去の被害者とかよく生きていけてるなと思います。どこかで苦しくなるのも無理ないですから。ただ、この話で思うのはエプスタインの仲間達もエプスタインの犠牲者だったのかなと。エプスタインだって悪さしてるのに仲間達の言動を脅し材料として使っているって意味で。先ほども述べたように悪達って足の引っ張り合いで成り立っているのが思い知れます。このようなことを踏まえても、エプスタインは仲間よりも自分が上でありたいというマインドが強かったのかなと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました、
りかちゅう