どうも、りかちゅうです!TRUMP TVが開設されましたね。まあ、トランプからしたらメディアの印象操作があるならば自分で立ち上げるになりますよね。それくらい印象操作が酷いです。メディアは悪側です。となれば、トランプは敵としか思えないからそうするんでしょうね?悪あがきです。だからって、開設したからいいってもんでもなく懸念点もあります。ですので、その話をこれからしますね!
TRUMP TVの開設!
2026年9月からYouTubeにてTRUMP TVが開設されました!理由としてはトランプはフェイクメディアを流す輩をホワイトハウスに入れないようにしたからです。奴らは印象操作をするため入れるだけで厄介ですからね?ただ、それだとトランプからしたら自分の意思表明などを広められません。そこでYouTubeを使って自己メディアを作りました。詳しいことはこちらを見てください!
TRUMP TVとは?
トランプTVとはトランプが独自のテレビ局を立ち上げたわけではないです。実際にはYouTubeを利用しています。やり方としては具体的にはYouTubeが2026年から本格展開を始めた「ステーション」機能を活用しています。それを利用することでホワイトハウスのYouTube公式チャンネル内で「TRUMP TV: The Essentials Station」として24時間年中無休の放送が始まっているそうです。
YouTubeのステーション機能って?
実はこのステーション機能はアーティストがMVやライブなどの映像を配信するのに使われていました。ですが、YouTubeは8月から音楽以外のジャンルにもステーションを使えるようにしようと考えていました。とは言っても、ステーションは放送されるのは生放送ではなく収録済みの動画ではあります。ですが、視聴者全員が同じ映像を見るだけでなくチャット欄やSNSとあわせて同時視聴を楽しめるそうです。ちなみに、トランプTVのチャット欄は荒れることを想定したのか閉じているようです。トランプのネタに関しては閉じた方がいいですね。
注目と弊害
過去の政府ではやらなかったことをしているから目立っています。ただ、弊害も付き物です。
メディアを締め出したことでネタになる
確かに、ホワイトハウスがYouTubeの機能を使って過去の映像を流し始めた感じでまだ話題性はそれほどでした。ですが、先ほども述べたようにトランプがホワイトハウスの取材から一部メディアの記者を締め出したことがネタにされ大きな注目が集まっています。まあ、メディア側もそれに対抗してますけどね。
弊害もあり!
メディアを追い出した弊害でホワイトハウスのヘリポートにおける会見の映像ではトランプの声が周囲の騒音にかき消されている問題が指摘されているそうです。もちろん、トランプの声なんて聞き取りにくいですよ?一応対策としてはテレビ局と同等の機材やスタッフを揃えることでホワイトハウスが独自に撮影した映像を提供できるようになる可能性はあるそうです。
ただ、ホワイトハウスのYouTubeチャンネルの登録者数は327万人、トランプTVの同時接続数は米国の火曜夜の時点で500人前後にとどまっています。11月に予定されている中間選挙を含め、広く国民に向けた情報発信ができるのか懸念されます。
今後の問題点
トランプTVのような政府からの情報発信は信用できないという声があればトランプTVがあればメディアは不要という声もあるなど両極端な反応が出ているそうです。それで終わりでもないです。
今の時代、情報を発信する側は編集によって都合の悪い部分をカットすることができます。記者会見でも公式のアーカイブ映像には編集が入ることもあります。それもあって、メディアなどの切り取りや要約、印象操作も問題になっています。そう考えると、TRUMP TVも一般メディアも視聴者にとって本来はその両方を見比べながら評価を下せるのが理想なのにそれができないのが懸念点となっています。
まとめ
今の時代は誰だって発信内容の編集はできますからね。その影響でトランプTVだって印象操作をするのではみたいな懸念点が出ても無理ないです。メディアが印象操作をしまくってるから尚更かと。さらに、今の時代は情報過剰で事実や真相を把握することが難しくなっています。ですが、トランプが自分のメディアを作る時点で印象操作をしてるメディアを介入して何かをしたくないことは明らかかと。だからこそ、今後の発信は期待しどころかと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう