どうも、りかちゅうです!イラン関係の問題も落ち着きつつありますね。まあ、確定でもないですが。とは言っても、その影響で原油の価格は落ちています。朗報ですね。石油利権の終焉にもなりますから。それなのに、アメリカではガソリンの単価は落ちてないそうです。むしろ上がっているとか。それ故にトランプは調査をするそうです。ですので、この記事にてその話をしますね!
石油は利鞘稼ぎのため
車って本来なら水や電気で動けます。フリーエネルギーは1900年代の段階で出来てますからね。それもあって、白黒写真の時代の時に水や電気で動ける車は写っていました。ですが、そんな車は今ないですよね?なぜなら、悪達は石油利権でお金を稼ぎたかったかったためそのフリーエネルギーの存在を揉み消しました。もちろん、石油の利鞘は思ったよりも高いですよ?それもあって、石油国の富裕層はセレブなんです。要するに、石油って利権絡みありきで使われてるってことです。詳しいことはこちらを見てください!
原油が激落ちだからこその調査
トランプはイランの石油利権を止めるために色々動いていました。その影響で原油は激落ちです。それなのに、ガソリンの単価は下がってないことから調査をしました。ですので、その話をこれからしますね!
1.ガソリン会社がぼったくってる?
トランプは2026年6月24日に原油価格の下落に見合うガソリン小売価格の引き下げを行っていないため石油会社を調査するようにアメリカの司法省に指示したことを明らかにしました。詳細としてはトランプはTruth Social のへの投稿でこのように言いました
大手石油会社は原油の仕入れ価格が大幅に下がっている。それに見合う形でガソリン小売価格を引き下げていない。原油価格は石のように急落している!つまり、消費者はぼったくられている」
その際に具体的な企業名は挙げませんでした。その上でトランプは司法省にこの問題について直ちに調査を開始するよう指示しました。ただ、業務時間外に指示したあめワイトハウスと司法省からはコメントはまだ出てないです。
2.アメリカのガソリン単価
6月24日未明時点で米アメリカのガソリン平均価格は1ガロンあたり3.906ドルです。5月のピーク時から14%以上下落しています。これに対して原油価格は同期間に23%下落しました。それなのに、ガソリン小売価格は2026年1月に記録された1ガロン当たり2.764ドルよりも依然として大幅に高い水準にあります。数値からしても流石にぼったくりとしか思えないですね。
石油会社も終焉で
もちろん、今回もアメリカだけの話ではあります。日本はまだ管轄外です。ですが、この事例はどう考えてもおかしいですよね。原油の価格が落ちたらそれに伴ってガソリンスタンドの価格は落とすのがデフォルトですから。これは調査しないといけないです。その調査と同時にガソリン会社の過去のぼったくり事情なども摘発されるといいなとは思いますけどね。いや、するでしょうね。となれば、日本含めた他の国も何かしらのダメージはあるかと思われます。
まとめ
石油の利権の闇は奥深いかと思われます。石油大国に限って貧富の差が激しいからこそ。これって一部の人がウハウハしてるって言ってるようなものですからね?現に石油は本当はもっとあるのに限りがあるとか煽って儲けてるのは事実ですから。そんな闇があるからガソリン会社も姑息なことしてるのかと。これ見ても、ガソリン会社の利鞘稼ぎもそのままにしてはいけないのかなと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう