どうも、りかちゅうです!統一教会は解散命令は実質出てはいました。ですが、確定でもなかったです。なぜなら、統一教会がグダっていたからです。宗教の自由とかなんとかで。いやいや、お前らのやったこと犯罪だぞと言いたいですけどね?信者でも自殺してしまった人とかおかしくないと思いますよ?それなのに悪あがきするなと。ですが、そんな統一教会も最高裁で制裁を受けました。ですので、この記事にてその話をしますね!
統一教会って何?
創価同様ただのカルト宗教です。韓国のカルト宗教と思えばいいかと。まあ、統一教会のカルト様に関しては以前仰天ニュースで流れていましたね。あれは一例ではありますが似たような被害は普通にありますから。あとはそのカルト宗教と日本政府は繋がっています。統一教会も選挙の時には組織票として特定の議員に票を入れています。とにかく、ろくでもない宗教です。詳しいことはこちらを見てください!
やっとの解散!
統一教会に関しては裁判沙汰でした。だから、、東京高裁が2026年3月に「多額な損害や多大な精神的苦痛が発生した」として解散を命じました。ですが、教団側は「信教の自由を保障する憲法に違反する」などとして特別抗告していました。それもあって、グダグダではありました。
ですが、最高裁は2026年6月22日に「解散命令は法人格を失わせるにとどまり、法人格を持たない宗教団体として存続することは妨げられない」としました。ですか、そうだとしても「教団や信者らに及ぼす影響を考慮しても、解散命令は必要でやむを得ない。憲法には違反しない」と結論づけ教団の特別抗告を出しました。これで統一教会はおしまいです。
清算手続きの開始
解散命令を受けた統一教会はの清算手続きを進めています。それで、清算人は献金被害などの債権の申し出の状況を発表しました。なんと2026年5月の受け付け開始からおよそ1か月で61人から申請があったそうです。清算人は「申し出期間は始まったばかり。今後増加していくと予想される」と言いました。詳細としては2026年3月に統一教会は東京高等裁判所から解散命令を受けました。その時に清算手続きを進めている清算人は裁判所に提出した3回目の報告書を6月23日までにホームページで公表しました。その時に61人が申請したそうです。
また、不動産の処分関連も売却に向けた準備に着手しているそうです。その賃貸の不動産についても賃料や管理費が毎月およそ1億5000万円かかっているそうです。そのため、解約や明け渡しを進めているそうです。
まとめ
統一教会のくだりもなかなか長かったですね。まさか最高裁までいかないとダメだったとか。これで日本政府はかなりのダメージ受けますね。少なくとも、統一教会に支援を受けてれば受けてる人ほどツケが回ってくる気がします。となると、日本政府も終焉に向かってもおかしくないかと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう