どうも、りかちゅうです!韓鶴子が逮捕されてから彼女の悪行はたくさん出てきています。ネタの宝庫でしょうね。なんなら、今出てきている話などはほんの一部な可能性しかないでしょうし。その中には日本絡みの話ももちろんあるかと。特に金銭絡みの話は沢山あるかと。今回の件もまさにそうです。彼女は大金を自分の家に置いていました。それを捜査本部は押収しました。朗報ですね。ですので、この記事にてその話をしますね!

 

韓鶴子は逮捕されてた

まあ、みなさんわかっていますね。簡単に言えば賄賂です。前の大統領関係に賄賂していたのが露呈して逮捕です。厳密にいうと韓鶴子は出頭ですけどね。3回も拒否してやっとのことです。ただ、彼女の悪さはまだまだあります。なんなら、前々から賄賂などをしていたわけですからね?80年以上生きてたらそうなるのも無理ないですが。今回の話は賄賂ではないですが彼女の余罪のうちの1つです。

家にたくさんの札束

統一教会と韓国政界の癒着を捜査する検察と警察の合同捜査本部は2026年8月31日に韓鶴子被告の自室で260億ウォン(約30億3000万円)相当の現金を押収したことを明らかにしました。詳細としては韓鶴子は自室の金庫などに現金を保管していたそうです。それで捜査本部が家宅捜索し押収しました。どうやら、棚に山のように札束が積み上げられスーツケースにも札束が詰められていたそうです。こちらです!

その中に日本円なども含まれている可能性があるらしいです。

横領もしていた?!

韓鶴子は2017年から2025年に計105億ウォン(約12億2000万円)を横領した罪で2026年8月下旬に追起訴されたました。お金があってもまだお金が欲しいとか笑えます。捜査本部は現金で受け取った教団への献金などの一部を韓鶴子が横領し自室に保管していたと見ています。もちろん、捜査本部は判決確定前に現金を教団側が処分しないように差し押さえる手続きを進めています。

日本の統一教会の場合

日本では統一教会に多額の献金をした信者が家庭崩壊に追い込まれるなどして社会問題化しました。仰天ニュースでも放送されていましたね。その影響で日本法人の解散を命じる最高裁判決が確定し教団の資産の清算が進んでいます。その際に、献金被害者からの債権の申し立てに対し教団の保有資産から弁済に充てられるそうです。ただ、統一教会は日本と韓国で法人が異なるため韓国の法人関連の資産を差し押さえてからでないと弁済に充てることは困難らしいです。となると、今回の件は日本にも影響ある話ですね。

今後はどうなるの?

ソウル中央地裁は2026年8月31日に尹錫悦前大統領側から便宜を受ける目的で金品を提供したとして政治資金法違反罪などで韓被告に懲役2年の実刑判決を言い渡しました。韓鶴子は控訴するらしいですけど?とは言っても、韓鶴子は2023年に実施された保守系政党「国民の力」の党首選で尹の支持する候補が当選するように教団の信者を集団で入党させたとして政党法違反罪でも起訴されていますけどね?悪あがきしたところでって感じです。

まとめ

当たり前ですが日本でも統一教会の被害者は一定数いますからね…。金銭関係の被害なんて相当なことかと。ただ、その人たちへの弁済するにしても大元である韓国を締めないと日本側の被害者は救えないのが現実です。国を跨いだ話だからそうなるのが妥当ですが。だからこそ、今回の韓鶴子の現金が押収されたのは大きな一歩かと思われます。こんな額なんて氷山の一角かと。これからも大量のお金が出てきてもおかしくないかと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

SNSシェア