どうも、りかちゅうです!今はイラン関係が荒れていることから原油が影響与えていますね。石油利権の剥奪をするにはその流れがデフォルトですけどね。それを分かってない人は今頃踊らされてそうですが。それで、この石油利権剥奪劇場で打撃を受けてる悪会社があります。それはトヨタです。原油不足で工場が生産できないとか。ですので、この記事にてその話をしますね!
トヨタの還付金事情
本題の前にトヨタは還付金でウハウハしている会社という話からしますね。まず「研究開発費の税額控除」というものがあるためそこで節税しています。さらに、一方で海外で1000億円の子会社配当があれば現地での税額は10%なため100億円しか払っていません。日本の法人税は23.2%です。約130億円が浮いています。それだけではないです。トヨタは海外に車を売っているため関税利権を得ています。ちなみに、年5000億円の還付金を得た年があったそうです。このように、悪の利権をフルに使ってるのがトヨタです。詳しいことはこちらを見てください!
一部工場停止
トヨタは物流環境の悪化などで、2026年5月に国内で2工場2ラインの一時稼働停止を計画しているそうです。その稼働停止を予定しているのは、セダン「カムリ」などを生産する堤工場の第2ラインと、マイクロバス「コースター」を手掛ける岐阜車体工業の第2ラインです。日程としては堤工場第2ラインは5月15日と22日、岐阜車体工業第2ラインは5月15日の稼働停止を計画しています。
ちなみに、トヨタはアメリカとイスラエルのイラン問題で3〜4月で国内約44000台の減産を計画しました。また、4月は国内4工場5ラインでの一時稼働停止が明らかになっています。ただ、輸出用車両の仕向け地見直しなどで5月は国内のライン停止影響が緩和する見込みらしいです。ちなみに、海外生産については5月から11月ごろまでにアジアなどで38000台程度の減産方針を固めているそうです、
日経平均株価はどうなるか?
何度も言っていますがトヨタは日経平均株価の中で時価総額ランキングナンバーワンです。不動のナンバーワンです。その会社が原油不足で工場が一部停止となれば株価に影響は与えるかと思われます。いや、与えないとおかしいですね。少なくともトヨタそのものの株価は何かあるかと。それなのに何もないまたは株価が上がっているとなれば何か裏があってもおかしくないかと思われます。
それに補足してブラックアウト期間ももうすぐ終わります。となると、トヨタだけでなく世界的に株価に影響はあるのかなと思われます。
まとめ
思ったよりも今回のイラン問題でトヨタが大変な目に遭っているとは思ってもなかったです。それなのに、日経平均株価ほ上がっているのは奇妙です。あのおかしい相場はいつになったら終わるのかと思いますが。とにかく、相場がどうであれトヨタはツムツムなのは事実です。車なんて原油と関係のあるものだから当たり前のことですが。ただ、世界的にも有名な会社だからこそこの件は今後何かしらの影響は与えてもおかしくないと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう