どうも、りかちゅうです!イーロンマスクが最近Twitterでお金は重要でなくなると言っていました。この資本主義社会でそんなことがあり得るのかと思う人はいるかもしれませんね。資本主義はどの国であろうとお金がないとしんどくなるのが現実ですから!ですが、ゲサラはイーロンマスクの言ってることが常識になるんです!ゲサラのことを分かってる人なら把握済みでしのうけど。ですので、この記事にてその話をしますね!

お金は重要でない?

イーロンマスクは未来の予測として「お金は重要ではなくなる」と発言し続けてきました。元ネタはこちらです!

https://x.com/watcherguru/status/2112599662192714215?s=46

ちなみに、イーロンマスクはずっとお金は無意味にかつ労働や貧困もなくなる未来を描いています。ゲサラそのものですね。だからって、この世は等価交換です。こういう世の中にするためには今の実態を知るなどの何かしらの対価は払わないとダメですけどね。

 

お金のあり方が変わる

資本主義の今の世の中だとお金は基本は労働しないと作れないものでした。投資で増やすと言ってもあれだけで増やせるのはほんの一握りですから。要するに、お金が欲しけりゃ働けという等価交換の元ってことですね。さらに、お金はある程度ないと不安になるのが現実です。このご時世だと貯金もろくにできないとかあるらしいですから。それ故にお金はたくさんないと不安なものではありました。

 

だからこそ、イーロンマスク何らかの価値にしっかり裏付けられたお金にしていきたいと思っているそうです。具体的には現物の貴金属、何かに対する熱量などが当てはまりますね。不換紙幣を潰し惰性でお金を稼ぐなという感じに思えばいいかと。それで、イーロンマスクはそういう価値が循環する世界が「お金の心配がない世界」と言っているのかと思われます。

 

ゲサラの項目はその形態に向けた一環

ゲサラでベーシックインカムの話が出ていますね。あれはまだ最終形態ではないです。確かに、みんながお金に困らないようにするためには支給することになっています。ですが、根底はお金でどうこうではなくお金がなくても回れる世の中を作ることです。日本でいう縄文時代のような生き方を目指していると思えばいいです。ですが、いきなりお金をなくす世の中なんて作れません。そこで、初めはみんながお金に困らないようにするための支給金からスタートという風に思ってくれればありがたいです!支給金あれば会社勤めなんて無理にしなくていいんですよ?

まとめ

最近の若者は会社に対しての思い入れも何もなくなっているそうですね。Z世代あたりですかね?(私はゆとりラスト世代なのにその類ですが。会社はATMにするところです!)上司側がどう対応していいか分からないみたいな愚痴投稿を見たので思いましたが。給料欲しいなら舐めた態度取るなってところでしょうね。まあ、教える側からしたら言うのは無理ないです。

ただ、今の若者は怠惰になってると言ったら嘘にはなるのかと。今の若者ほどこの資本主義が馴染めななくなっているだけかと。あと、会社への仕事にやる気を持てない子ほど自分がこれだと思ったものにはすごい熱意を出す可能性は高いはずです。あの態度は当事者意識が持てないから来るものかと。要するに、今の若者は自分にとって価値のあるものに対して力を入れたい思い入れはどこかしらにあるはずです(それを持てるかどうかは個人差が伴いますが)。もしそうならば若者の方がゲサラの世界観に行きたい気持ちがどこかにあるのかなと思われます。(天体配置的にも今の子達の方がその気質になりやすいと思います)。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

SNSシェア