どうも、りかちゅうです!片山さつきは知っていますよね。あの人の今の立ち位置はゲサラ関係の発言をしている人なのかなと思われます。まあ、元は悪なので発言している片山さつきはゴムでしょうけどね。ただ、その彼女が2026年4月14日にブラックアウト発言をしました。これはいきなりEBSにはならなくても何かしらの動きがあってもおかしくないですね。ですので、この記事にてその話をしますね!

 

ブラックアウト発言って?

元の動画はこちらです!4月14日の発言ですが。

https://x.com/lilyandmelon/status/2046247053593022474?s=46

からの、ブラックアウトと言ったのはこちらです!

字幕見る限りすごいおずおずとした形で物言っていますね。堂々と言えないあたりが隠している何かとしか思えないです。きっと、このブラックアウトは大衆には多く見せたくないことなのかまたはその時のお楽しみなのかのどちらかでしょうね。にしても、ブラックアウトするのは決まったことなのに堂々としてないってなんなんですかね?

ブラックアウトの詳細

ブラックアウトは金融面の話です。金融面での静粛期間と思えばいいです。では、一体その期間に何があるのか?

1.概要

金融でのブラックアウトとは、日銀などの全国の中央銀行の政策担当者が金融政策について公の場で発言することを禁じられる期間を指します。なんでそんなことをするのか?政策決定会合の直前に、関係者の発言によって市株価や為が混乱したり憶測で乱高下したりするのを防ぎたいからです。そのためのルールとしては 会合の数日前から終了後まで、一切のコメントが「お預け」になります。

2.今回のブラックアウトの期間

今回のブラックアウト期間は4月20日からです。理由としてはその日本とアメリカで非常に重要な会議が4月末に重なってい 市場が非常にピリピリしているからです。まず日銀は4月27日〜28日に金融政策決定会合があります。また、アメリカのFRBは4月28日〜29日にFOMCこと連邦公開市場委員会があります。

その中でも日本では「利上げ」が大きな注目点となっています。そのため、片山さつきとしては「来週の重要な決定を前に、政府関係者も市場に影響を与えるような余計なことは言いませんよ」と断言しました。

3.今後の生活での影響

ブラックアウトはインフラ関係での変化を示唆するものではないです。ですこで、そこは心配しなくていいです。
ただ、この期間は金融的な指標が枯渇します。そのため、投資家や専門家がひたすら見守る状態になります。もしかしたらそのタイミングで金融崩壊の合図があってもおかしくないですよ?

 

ブラックアウトが終わってからが重要!

ブラックアウト明けは先程の会議が終わってからくらいかと思われます。そのため、片山さつきの発言と4月末の「日銀の決断」がそれだけ日本経済にとって大きな節目になるとしか思えません。沈黙からの何かだと尚更ですね。特に投資や住宅ローンの金利や円安の動きなど金融・経済のニュースに影響があるかと思われます。

ブラックアウトにするということは?

金融関係の会議なんて前々からたくさんありました。それで、その度にブラックアウトしているとは限りません。もしブラックアウトしまくりだったらいきなり相場が乱れるようなことが起きませんからね。会議で色々あった後の相場ってぶっ飛んでますからね。いきなり上昇・下落なんて普通にあります。そこを踏まえたらブラックアウトの頻度ってそれほどかと。それなのに、今回はブラックアウトするということは金融面で相当な動きがあってもおかしくないかと思われます。

まとめ

ブラックアウト=EBSと思い込む方はいますがそれは行き過ぎです。何度も言いますが順番として金融面の調整からスタートなので。その調整が今回のブラックアウトなのかなと思われます。あんな態度でブラックアウトというなら尚更です。だからこそ、ブラックアウトが明けた時どうなるのかは肝かと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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