どうも、りかちゅうです!ゲサラになると量子コンピュータなど量子的技術がメインになっていきます。それはなんとなくでも分かってくれたらありがたいかと。ちなみに、ゲサラで使われる金銭も量子コンピュータとリンクしたデジタル通貨となります。それで、最近になって暗号通貨関係に量子技術を導入させるような動きになっています。ですので、この記事にてその話をしますね!

 

「Quantum Alliance」が設立!

ブロックチェーン関連の9組織の経営者達は2026年10月16日に量子コンピューターの脅威に備える新団体こと「Quantum Alliance」を設立しました。この組織は将来的な量子コンピューターによる暗号解読リスクを対策することや業界共通のセキュリティ基準を策定するために作られたそうです。ちなみに、参加組織にはブロックチェーンを開発するQuantus、暗号資産の管理に使う専門端末を手がけるKeystone、セキュリティ監査のHackenなどがあります。このように、ネットワークから資産の保管まで幅広い分野の関係者が協力することで、安全な暗号方式への移行に必要な基準や検証方法を整えるそうです。

設立きっかけは送金時に問題が起こるから

量子的なものを取り入れると仮想通貨の送金の時にトラブルが起きるそうです。ですので、その話をこれからしますね!

1.電子署名でトラブル

仮想通貨の送金には持ち主が取引を承認したことを証明する「電子署名」が使われるそうです。ですが、このブロックチェーンで使われているこの署名方式は量子コンピューターによって破られる恐れがあると言われています。要するに、既存のネットワークで量子技術に耐えられる=耐量子方式への移行方法の検討が行われるということです。ブロックチェーン技術と量子技術は対立的になってるんでしょうね。

 

2.現段階での流れ

Quantum Allianceによると現時点でこうした攻撃を実行できる量子コンピューターは存在しないと言っています。それでも備えが必要なのは電子署名の仕組みを変えるにはネットワークのルール変更やウォレットなどの対応に時間がかかるからだそうです。具体的にはCoinbaseも2026年10月13日、ビットコインの耐量子化には数年かかる可能性があるとして早期の準備を促しています。ただ、業界では量子攻撃への備えができていると判断する共通の物差しが定まっていないそうです。Quantum Allianceは対応済みとする範囲や、その主張を裏付ける証拠を明確にする方針にするそうです。

Quantum Allianceがやっていくこと

ブロックチェーンの移行、情報の中身を明かさず正しさを証明する「ゼロ知識証明」、ウォレットの安全性、ネットワーク間の互換性の4分野からスタートからそうです。その際に公開済みの鍵や休眠口座の扱い、新しい署名方式による取引データの増大なども検討するそうです。

ゲサラは量子技術メイン!

ゲサラは量子コンピュータなどの量子的技術がメインとなっていきます。QFSといった言葉もそこから来ています。金融関係もそうです。それもあって、今回の仮想通貨はネタになっているのかと。ちなみに、量子技術を採用すれば悪さする人などはすぐに検知できます。それ含めて今回の活動が出来たのかと思われます。アライアンスという言葉がその象徴かと思われます。

まとめ

暗号通貨こと仮想通貨もクリーンなものにしないといけないですからね?一部の通貨は悪から作られたものですし。有名なのはビットコインですが。アメリカでは「シットコイン」と言ってる人もいるとか。まあ、ビットコインの行く末はなんとも言えませんが。ただ、ブロックチェーンと量子コンピュータの相性は今のところイマイチなのは事実かと。それ含めての施策かと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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