どうも、りかちゅうです!不換紙幣が淘汰されて金や銀が表に出てくるようになってきました。それもあって、どちらも単価は上がってきています。私は2018年あたりに金の投資しておけば良かったと後悔しています。ただ、金や銀を表向きにさせるにはある課題があるんです。それは密輸です。前々から問題になっていて最近になって規制強化をし始めました。ですので、この記事にてその話をしますね!
金本位制と金の価値
金本位制とは金を通貨の価値基準とする制度でその紙幣はいつでも金と交換できます。ですが、今の紙幣は不換紙幣のためそれができません。金本位制にすると悪の利権が使えなくなりますからね。一般人が金という資産を手に入れることなんて悪からしたら嫌でしょうし?ですが、ゲサラが来たら不換紙幣は消えて金本位制の通貨に移行します。それが進んでいるため金の単価は上がっているんです。詳しいことはこちらを見てください!
金密輸という課題
確かに、ゲサラに向かうためには金の存在は大きくなります。ですが、金に関する問題は残っています。その1つが密輸です。ですので、その詳細をこれから話しますね!
1.2025年秋から規制強化!
金密輸に対して日本政府が金の輸出審査を強化しているようです。まず2025年度は208トンの輸出超過がありました。これは密輸の影響が大きいとみられています。そこで、税関は2025年11月以降に金の輸出時に買い入れ先を記載した資料の提出を求めるなど対策を強化しました。その結果、2026年4月・5月は輸出量が半減し6月も2割減と効果が出ているようです。
財務省は対策の効果をアピールしているそうです。あの普段は悪な財務省も水面下では動いてるんですね。まあ、金密輸は前々からあったものの最近まで対策してなかったわけですけどね?
2.金密輸の仕組み
金密輸は消費税10%によって利益を得ていたそうです。やり方としては金に消費税がかからない国や地域で金を購入します。そして、密輸により税関を通り抜け、日本国内で売却すると消費税分を利益として得られるそうです。
それだけでないです。「輸出免税制度」というものをを悪用してさらに稼ぐケースもあります。まず、日本国内で仕入れた商品を海外へ輸出する際輸出手続きを行うと仕入れ時に支払ったと思われる消費税が国から還付される仕組みがあるそうです。これを悪用するんです。とりあえず密輸で消費税分を稼ぎます。そして、輸出する際に消費税の還付で二重に稼ぐんです!国民の税金が悪に行き渡っていることになりますね。
消費税の廃止が肝になる!
金密輸と消費税の利権が繋がるのはわかりましたね。それ以外言いようがないですが。だって密輸=貿易=関税=消費税利権なので。詳しいことはこちらを見てください!
となると、消費税の利権を止めれば金密輸の課題も解決に向かいやすくなります。そう考えると、その消費税を廃止がいつ行われるかでことの動きが変わってくるのかなと思われます。本気で廃止してきたら金密輸は実質できなくなる気がしますね。
まとめ
トランプは2025年2月から日本の消費税は関税利権だと言っていましたね。まあ、アメリカも日本が消費税利権は許せないでしょうね?輸出企業は一定数ありますし。あと、それだけでなく金密輸のことも指摘していたのかなと。もしそうならば色々繋がっているなと思いました。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう