どうも、りかちゅうです!若者がテレビ離れをしている話はかなり聞きますね。まあ、実際にそうですからね。今の時代なんてテレビで娯楽を満たさなくても良くなりましたし。今なんて視聴率を40%も稼げるわけないかと(過去のドラマなら現実にあります)。それで、このテレビ離れは若者だけではないです。年配も盛んになっています。ですので、この記事にてその話をしますね!
高齢者のテレビ離れ事情
高齢層もテレビ離れが止まらないとNHK放送文化研究所が発表した最新の調査結果から出ました。どうやらテレビの主な視聴者層である60代も1割超、70歳以上も1割近くがほぼ見ていなかったらしいです。ちなみに、60代以上のテレビ視聴の割合が減ったのは1995年以降で初めてらしいです。
なんで高齢者もテレビ離れ?
単純に見たい番組が減っているからだと思いますよ?テレビって高齢者に向けたコンテンツって思ったより多くないです。むしろ、若者が好みそうな番組をメインにしています。今の時代はその色が強いらしいです。まあ、高齢者の人たちが好きな芸能人がメインに出る確率は高くないですからね。むしろ、若手ばかりかと。それもあって、高齢者はテレビに娯楽を求めることが減ってきてるそうです。見たい番組もないのにわざわざ見る理由もないですよね。
あと、高齢者だってスマホやパソコンは使います。使うからこそテレビに依存しないで他の娯楽を探す高齢者だっています。それもあって、高齢者もテレビ離れしているのかなと思われます。
メディアは再起不能
そうとしか言いようがないですね。確かに、高齢者がテレビ見る確率は若者よりかはまだまだ高いです。ですが、干されつつある点がメディアが再起不能になるフラグが上がってきているのかなと。高齢者が好む番組が減っているなら尚更です。まあ、強いていうならニュースを見るくらいですかね?高齢者のことですから。ただ、このままだとニュースすらも見なくなる高齢者だっていてもおかしくないかと思われます。
話は逸れますが作り手も離職者が増えていることが原因で減ってきているそうです。となると、質がいい番組を作ることが出来なくなりどの世代からも干されてもおかしくないのかなと思われます。
まとめ
前置きの文章の続きにはなります。過去の朝ドラこと「おしん」って視聴率60%超えてたことあったそうです。2009年の水戸黄門は40%超えだったとか。最新だと2011年の「家政婦のミタ」は最終回で40%など。こんなに叩き上げたのは衝撃ですね。それだけ昔の時代はテレビが娯楽になってたのかと。お母さん曰く、昔の方が流行りのドラマみんなして見ていたらしいです。話題も特定のドラマの話で盛り上がるとか。
ですが、テレビ以外の娯楽も増えています。それ故に、TV局は高視聴率を叩き出して実績を作るなんて絶望だと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう