どうも、りかちゅうです!イラン関係はどうなったのと思いますよね?お互いバトルしたり、停戦したり、停戦したかと思いきやなぜか攻撃が始まってるなど。私もずっと追いかけてるわけではないですが騒がしいですね。イラン関係の話が上がるたびに相場は大きく動くので。それで、結論としてはホルムズ海峡は解放され和平合意がされました!これでイランの清掃は終わりましたね。だからこそ、この記事にてその話をしますね!
イランの清掃も終わり時?
トランプはイランの石油利権を解決するために今まで動いていました。それで、ようやく終わりを迎えそうです。ですので、その話をこれからしますね!
1.概要
2026年6月14日にトランプはイランの件で合意が成立したとSNSで表明した。詳細としてはホルムズ海峡での通航料なしの自由航行を認め、アメリカ軍の封鎖解除を承認すると説明しました。また、トランプはこの合意が地域全体に平和と安定をもたらすと評価したり、海峡開放に伴い機雷除去が行われる見通しを示ししたりするなど原油輸送の拡大を呼び掛けました。
2.イラン側と今後のこと
イランで国防・外交を統括する最高安全保障委員会も覚書に合意したと発表しました。その際に、アメリカが「覚書の義務」を果たす必要性を強調しました。さらに、アメリカもイランもレバノンを含む全ての前線で軍事行動を「即時かつ恒久的に停止すると宣言した」と言いました。
また、バンスアメリカ副大統領は6月14日にFOXニュースでイランが核兵器を保有せず開発や調達をしない確約が覚書に盛り込まれていると説明しました。ただ、その署名後の60日間でイランが持つ高濃縮ウランの処分方法や制裁緩和を議題とする核協議が開かれる見通しらしいです。その議論は難航する可能性があると言われています。
原油は下落祭り
この合意の話から原油は下落祭りをしました。ニューヨーク商業取引所で6月14日にアメリカ東部時間の夕方に始まった時間外取引で原油価格の指標となるアメリカ国産WTI原油の先物価格が急落しました。その下落で一時、前営業日の終値より5%超安い1バレル=80ドル台になった時もありました。要因はもちろんアメリカとイランの戦闘終結に向けた交渉でイランと合意したことが発表されたからです。なぜなら、この合意で原油の流通の正常化への期待が馳せられたからです。
原油が下落する理由
イラン関係が解決すればするほど原油は下落祭りです。まあ、原油は上がったり下がったりが激しいものではありますけどね。ただ、ここまで露骨なのは理由があります。それは石油利権の件です。悪達は石油で利鞘を稼ぐことに懸命でした。具体的には原油にはリミットがある、石油は一部のエリアしかないみたいなこと言って貴重さを出した感じですね。あとは、車はフリーエネルギーでも動かせるはずなのにそれをさせないなど。まあ、詳しいことはこちらの記事を見てください!
これ見ても悪達って金のためならなんでもしてたんですね。石油利権なんて悪さの一部でしかないですよ?だからこそ、石油利権が消える方向性になればなるほど原油の価格は落ちるのが正常です。元が盛られた額ですからね?これからどこまで落ちるのが気になりどころです。
まとめ
原油が下がるのは激アツですが日経平均がグイグイなのは解せないですけどね。なぜか、イラン関係が平和になるとグイグイするのが日経平均です。日経平均なんて実際の需要はそこまでないですからね?ただ、イラン関係が解決したからの上がり方なのかと。だからこそ、いつどこのタイミングで日経平均株価が下落劇場するのかは肝かと思っています。その下落が始まってからが本格的何かだと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう