どうも、りかちゅうです!どの募金も裏があると思ってください。どういうことかと言いますと大半のお金は困っている人に使われているわけないということです。むしろ、職員が横領したりプライベートに使ったりしていることはあるあるです。もっと言うなら、悪の中でも上層部の懐に入ってる可能性だってあるかと。それで、今回は学校でも馴染みのある赤い羽根募金の悪さについて話しますね!

赤い羽根募金とは?

赤い羽根共同募金(以下赤い羽根募金)は社会福祉法に基づく「民間の社会福祉事業を支える募金制度」です。第二次世界大戦後の復興を支えようと1947年に始まったのがきっかけです。

赤い羽根募金は自治体や国の公的サービスを補完しながら地域ごとの課題にきめ細かく対応することを目的にしています。また、集められた寄付金はおおまかに「地域福祉活動への配分」「災害等の支援」「運営経費」などに区分され、都道府県ごとの共同募金会が計画と審査に基づき配分されるそうです。

 

赤い羽根募金が怪しまれてる要因

以上が赤い羽根募金の表向きの内容です。本当の姿はろくでもないです。それもあって、怪しんでいる人は一定数います。ですので、その話をこれからしますね!

1.使い道がおかしい

赤い羽根募金は年間約170億円以上のお金が集まります。その内訳としては大部分が都道府県に還元され、募金活動が行われる時点で使い道が設定されています。その使い道は社会福祉を目的とする様々な事業活動に幅広く配分されているそうです。ただ、赤い羽根募金による事業として行われる高齢者による会食やバスツアーなど、楽しそうなイベントが実施されているらしいです。そのため、本当に困ってる人に使ってほしいという意見はあるそうです。

 

2.不祥事やピンはねだらけ

赤い羽根募金で集まったお金から運営費として職員の報酬が支払われていたり

募金するうえで発生する経費の差引の影響があったりすることで全額寄付されないそうです。そのため、用途を記載せずに使い込まれているなどの疑惑があります。

また、職員の温泉旅行や忘年会にも使われているとの噂もあります。あくまで噂ですが実際に職員による着服が発覚するなどの不祥事があることにはあります。そのため、怪しさが増しているのは事実です。

3.不祥事報道の時に実名が流れない

担当職員による数百万から数千万単位での横領事件が発生してることから不信に思っている声が目立っています。その際に

募金が不明になったり領収書の控えも不明になっているという内容が報道されています。このようなことを踏まえても、横領しやすい環境なのは見え見えですね。

さらに、募金を横領したことによるニュースは着服した人の実名は伏せられることが多いらしいです。名前を出さない理由って何があるんでしょうね。

 

不祥事の事例

赤い羽根募金の不祥事はちらほら流れたいます。ですので、不祥事の事例を一部ですが話しますね!

1.北海道の場合

2026年6月13日に社会福祉法人北海道共同募金会が赤い羽根共同募金などで集めた寄付金のうち、少なくとも1億円が使途不明となっていることが発覚しました。

詳細としては寄付金を管理していた会計責任者の男性事務局長が繰り返し着服していた疑いがあり刑事告訴を検討するとしているそうです。一応6月15日に記者会見を開き、詳しい経緯を説明する予定だそうです。ちなみに、寄付金は同会名義の口座に保管され事務局長が1人で管理していたそうです。

2.静岡の場合

2024年9月に静岡で赤い羽根募金を巡る不正行為が各地で発覚したそうです。特に注目を集めているのは、静岡県で起きた約300万円の着服事件です。赤い羽根募金の職員が長期にわたって募金を私的に流用していたそうです。この事件では募金システムの脆弱性や内部管理の甘さが指摘されました。

3.青森の場合

青森県内では2022年度に田舎館村共同募金委員会に集まった募金のうち約20万円が不明だったそうです。村委員会では村内の21地区に寄せられた募金を集め募金会の口座に入金していたそうです。ただ、こ1地区の赤い羽根募金の募金額はゼロだったのに地区の担当者は委員会の職員に20万500円を渡し、その領収書もあると説明したそうです。どうやら、2022年10月11日に募金を受領したとする村委員会の公印入りの領収書から不明が発覚したそうです。また、村委員会にはこの募金を含む計140万5810円分全ての領収書の控えがなくなっていたそうです。めちゃくちゃにも程がありますね。

募金関係は悪ばかり

そうとしか言いようがないですね。ユニセフなんて募金活動しておきながら自分たちの肥やしに使っていますからね?創価学会とかにお金が流れているんでしょうね?それだから、貧しい国はいつまでも貧しいのかと。あんなにお金が入ってたら貧しい人を救えるわけですから。これは赤い羽根募金にも同じようなことは言えます。奴らは偽善活動すればお金が取れると思ってるんでしょうね?クソすぎます。

まとめ

どんな種類で募金なんてそんなもんって思いましたね。毎年のようにたくさんお金が集まっていても困っている人は困っているのが答えますが。私自身、子供の頃からその違和感は持っていました。それで、今になって悪たちが自分の肥やしにしていることを知った感じですね。あの時の違和感に辻褄があったというのか。これを見ても、募金活動なんて困ってる人にお金が回らない故に加担しない方がいいのかなと思います。なんなら、募金の金額が増えれば増えるほど大元が喜ぶだけなものだと思います。以上ねす!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

 

 

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