どうも、りかちゅうです!以前スタバの日本事業が売却されるかもって話をしましたね。このネタを聞いてスタバは日本では栄えているものの現実は違う一面があるなと思いましたね。それくらいアメリカのスタバは廃れています。他の国も日本ほどではないかと思われます。だからこその日本事業を売却するんです!ですので、この記事にてその話をしますね!

日本のスタバが売却?

スタバが日本事業の売却を検討していることをアメリカのブルームバーグ通信などが報じました。ちなみに、売却額は4000億から最大5000億円規模になるそうです。スタバはアメリカの業績不振を受け事業立て直しのための資金確保を急いでいるそうです。ちなみに、スタバは日本事業の株式売却や新規株式公開(を含む複数の選択肢を考えながら複数の投資銀行との初期協議を開始しているそうです。詳しいことはこちらを見てください!

日本のスタバが売却フラグ?

なぜ売却されるのか?

アメリカ国本国を中心としたグローバル規模での経営悪化です。アメリカ本社は絶賛の経営不振です。その主な要因は全社売上の約7割を占める北米事業の深刻な伸び悩みです。あとな中国市場における消費減退による収益低下です。これはダブルパンチですね。もちろん、アメリカ市場では顧客離れやコスト増加が進行しています。そのため、スタバは早急な構造改革資金の確保を迫られているそうです。

一方で日本は?

日本のスタバはアメリカとは逆です。日本の直近の業績は売上高が前年比111.1%上、営業利益が同115.4%上と2桁の増収増益を記録しました。また、店舗拡大に頼るだけでなく1店舗当たりの売上高を前年比105.4%の1億6200万円に伸ばすなど高い生産性を実現しています。確かに日本のスタバの割合は約4.9%だけです。ですが、売上構成比では5.9%を占めています。そのため、スタバ本社に対する収益貢献度は極めて高い状態です。

このように、日本の本社は好業績を維持しています。そのため、本社は日本事業の高い企業価値を活用して資本を流動化させることで得られた資金を本国の再建に振り向けるるそうです。さらに、国内外の投資ファンドや大手企業への売却、あるいは上場による資本提携に向けて動いているらしいです。

なぜ日本はスタバが人気なの?

言われてみたらそうですね。謎ですね。やはり、若い女の子たちがミーハーだからなのかなと言っても過言ではないですが。一応調べてみたら日本のスタバは新メニューの開発に力を入れているそうです。それもあって、客が増えているのかと。まあ、あの新メニューって1年間味わえば十分なんですけどね?それに気づけない人もいるんですね。あとは、地域によって店の雰囲気を変えているそうです。

要するに、日本のスタバは何かしらと凝ってることは分かりますね。あと、日本にはその凝り具合に寄ってきちゃう人が一定数いるから成り立っているのかなと思われます。そこら辺の話は別記事にて話せたら話します。

まとめ

他の国のスタバは日本ほどでないという話はちらほら聞いていました。ただ、ここまで違うのは驚きです。スタバは安くないから尚更のことです。日本なんて安く飲めるカフェがあるというのに。あと、先ほども言いましたがスタバの新作なんて大体毎年同じようなものです。新規開発に力を入れてると言われてもってレベルです。

要するに、私的にはなんで日本にはスタバの流行に踊らされる人がそれなりにいることが理解できないということです。世の中にはスタバよりも安く飲めるものなんてたくさんあるというのに。だからこそ、次はなぜ日本はスタバが人気なのかについて調べたいなと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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