どうも、りかちゅうです!トランプ紙幣の話が以前流れていましたね。厳密にいうと2026年3月です。まあ、今の段階ではもちろんリリースはされていません。それどころか懸念点や批判はあります。相変わらずですね。悪達の悪あがきが激しいというのか。現にトランプ紙幣のリリースができないなはアメリカの法律のが懸念となっているからですし。それでも、新聞でネタになりました。ですので、この記事にてその話をしますね!

トランプ紙幣とはなんなの?

トランプは2026年3月26日に建国250周年を記念して自身の署名が入った紙幣を発行することを発表しました。これは何を意味するのか?もちろん、通貨発行権の奪還です。今までは悪たちが通貨発行権を持っていました。そのため、国側が金融面を管轄できませんでした。なんなら、悪にとって都合のいい人を国のトップにしていました。

ですが、このトランプ紙幣が出来上がる通貨発行権は悪から独立したと示唆していることになります。もちろん、もしトランプ紙幣が本当にリリースされたら悪は通貨発行権を完全に失ったことになります。ちなみに、ケネディも通貨発行権を悪から奪還しようと思ったものの失敗しました。

※トランプ紙幣の詳細についてはこちらを見てください!

通貨発行権奪還!トランプのサイン入り紙幣

 

トランプ紙幣の進展

トランプ紙幣に関してはアメリカの新聞社が2025年5月末になって発表しました。ですので、その話をこれからしますね!

1.ミラクルな紙幣になる?

トランプの肖像のある250ドル紙幣の発行案が2026年5月28日にアメリカの新聞ことワシントン・ポストが最初に報じました。もし実現すれば約1世紀半ぶりに存命中の人物の肖像がアメリカの通貨に描かれることになります。

スコット・ベセント財務長官は5月28日の記者会見で「現在、存命中の人物であるドナルド・J・トランプ氏を250ドル紙幣に描けるよう、第一の要件を変更する法案が下院および上院に提出されている」と明らかにしました。さらに、ベセントさんは「現職大統領の肖像を建国250年記念紙幣に採用することに何ら不都合はないと考えている」と主張しています。財務省として法案が可決された場合に備えて事前準備は進めているいます。ただ、あくまで法律を順守するとは言っています。

2.どんな紙幣なのか?

ワシントン・ポストが入手した見本券には、1776年7月4日の米独立宣言にちなみ「アメリカ250周年」の文字が記されていました。また、ワシントン・ポストではトランプが任命した財務省の高官2人が2025年に製版印刷局の職員に対し見本券を準備するよう促し始めたそうです。

3.懸念点

製版印刷局の職員たちは存命中の大統領をアメリカの通貨に描くことを禁じる連邦法に違反することになるため懸念があると言っています。また、財務省のブランドン・ビーチ財務官が議会による法的な措置が取られる前に職員に対して同紙幣を印刷するよう求めた事実はないと強調しています。悪達からしたら通貨発行権を奪還されたくないからこういう法律を作ったんでしょうね。それもあって、2025年にトランプ紙幣のことは議会に提出されたものの審議は停滞しています。

こうした懸念があってもトランプは文化施設やその他の物品にトランプの肖像や名前を冠する取り組みを推し進めています。ちなみに、トランプの支持者で固められた米国美術委員会は2026年にトランプの肖像が刻まれた記念金貨のデザインを全会一致で承認したそうです。

他のことにもトランプの肖像を

2025年12月にトランプが任命した首都ワシントンの総合文化施設ケネディ・センターの理事会は「トランプ・ケネディ・センター」への名称変更を決議しました。また、司法省や農務省の庁舎を飾る横断幕にもトランプの肖像が描かれています。国務省によると近いうちにアメリカのパスポートの一部にもトランプの肖像をつけるかもしれないって話があります。

まとめ

相変わらず反対意見はありますね。特に民主党の悪たちが。まだ残党なり民主党のファンがいること。あとはトランプの主張の強さのせいでアンチが湧いているのかなと思われます。紙幣以外にもトランプの肖像を載せるというわけですから。ただ、ゲサラを実行するからにはアンチがどう言おうと押し倒してトランプ紙幣は実行すると思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

りかちゅう

 

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