どうも、りかちゅうです!トランプはイラン戦争の世論調査にお怒りです。トランプは支持者はたくさんいます。少なくとも共和党が管轄している州はトランプ派が多いですからね。となれば、トランプがやっていることを分かっている層はそれなりにいるはずです。それなのにイラン戦争の支持率は低いんです。これはお怒りですね。さらに、トランプはこれを機に世論調査のインチキ様を暴露しようとしています。ですので、この記事にてその話をしますね!
トランプが世論調査にお怒り
ホワイトハウスで行われた中小企業向けイベントでトランプは世論調査のことで不満を表明しました。詳細としてはイランとの戦争に関するトランプの世論調査を実施したところ支持する人は32%だけだったそうです。トランプはその調査を不満に思っています。また、トランプは戦争というものはまったく好きではないと言っています。2016年の時からトランプは戦争をしてません。これが答えです。一方でその前のオバマは戦争しまくりでした。
それ故にトランプは世論調査の質問偏見があるとています。さらに、トランプは調査会社はイランの核兵器保有が認められるべきかどうかを聞くべきだと主張ました。
それでも数値は変わらない可能性が高い
トランプはどうあがいても結果は変わらないかもしれないと思い「たとえそう聞いたとしても、32%という数字になるのだろう。なぜなら世論調査はフェイクだからだ。つまり、完全にフェイクなのだ」と言いました。トランプがイラン戦争に関する世論調査を批判するのはここ数日で2度目です。
このお怒りの意味
この怒りはただのただゴネではないです。むしろ、重要だから怒ってるんです!ですので、その話をしますね!
1.メディアの印象操作への怒り
メディアはトランプ叩きをすることがデフォルトです。これは2016年からそうだと思ってください。もちろん、今回の件だって同じです。メディアからしたらトランプは煩わしい存在だから意地でも叩きます。この世論調査だってそういうものです。それ故にトランプは怒っています。この話に関してはこちらの記事を見てください!
2.世論調査の杜撰さの暴露
世論調査なんて捏造しようと思えばできます。例えば、あえてアンチトランプの人たちをかき集めて世論としちゃってもいいんですよ?あと、世論調査なんて基本的に母数がそこまで多くないです。それ故に世論調査の内容をみても得られるものってそうないんですよね。このようなことを踏まえても、世論調査なんて杜撰です。だから、トランプはこれを機に暴露しているのかと思われます。
あと、先ほどの話の補足ですがメディアって事実を報道する機関ではないです。自分にとって都合のいいことを報道しているだけです。その都合のいいことを事実ってことにしています。要するは、事実の捏造です。その捏造を大衆は信じているんです!
どの世論調査もフェイク
世論調査なんてトランプ以外の件でもフェイクですからね?日本の支持率が答えじゃないですか?なんでこんな奴が総理なのに支持率がバカ高いんだとかありませんでした?日本の場合はどの総理でもそうだと思っています。逆に支持率が低迷しているネタが出てきた時は相当なことなのかなと。そう考えると、世論調査なんて人の都合で動かせるものってことですね。これは他の国でもそうなのかなと思われます。
まとめ
数値的なものって証拠としては見せやすいですよね。私自身数値がちゃんとある方が裏付けされているなと思いますし。ただ、要注意なのは数字でいくらでも嘘はつけます。嘘つきは数字を使うって言葉もありますからね。あと、その数字は発信者側の都合で操作している一面はあります。世論調査だって回答している層を絞っちゃえばいい話ですからね?ありもしない数字を作ってもいいですし。だからこそ、発信の意図は確認した方がいいと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう