どうも、りかちゅうです!ホルムズ海峡の件はまだまだ解決しませんね。まあ、解決できないのはイラン側の悪あがきと悪の聖地の清掃作業の影響はありますが。イランはもうこの閉鎖でインフラや経済がツムツムです。ホルムズ海峡での利権は相当大きいですからね?だから、イランはなんとかしてくれと言っています。ですが、トランプ側はイランの言っている条件がNGなためは封鎖は引き延ばしです。ですので、この記事にてその話をしますね!

ホルムズ海峡を開放できないとは?

この件は期限が明確ではないです。むしろ、当分の間この感じかと。それで、まだまだ開放できないそうです。ですので、その概要から話しますね!

トランプはイランが提示した戦争終結案を受け入れない予定だそうです。なぜなら、その案にはトランプが要求する重要な合意事項が含まれていないからです。詳細としてはイランはホルムズ海峡の封鎖解除を提案しました。また、合意内容には核開発計画に関する交渉は後日に持ち越されるという条項が含まれていました。それに対してトランプは2026年4月29日にアクシオスに対しそれはいけないと言いました。

ホルムズ海峡の打撃

この打撃は思う以上に大きいです。ですので、その話をしますね!

打撃度合い

トランプはアメリカの海上封鎖は爆撃作戦よりも「いくらか効果的だ」と言いました。また、トランプは「彼らはまるで詰め物をされた豚のように窒息している」「そして、彼らにとって事態はさらに悪化するだろう。彼らは核兵器を持つことはできないのだから。」と言いました。それもそうです。ホルムズ海峡封鎖によって石油の国外輸送が妨げられている。だから、国内の石油生産物を貯蔵する施設が不足している石油インフラが爆発の危険にさらされています。また、そのせいでイランの利鞘は稼げません。

トランプの内心

トランプは再度イランに対してホルムズ海峡こ封鎖を解除したあとは思っています。封鎖しているままだと今後の生活に影響がデカくなるので。ですが、イランに核兵器を持たせたくないため解除はしないと言いました。ダブルバインドってやつですね。

イランはどうしたら良いのか?

トランプ的には軍事的にアメリカがイランを壊滅させた。だから、イランがしなければならないのは降参すると言うことだけとは思っています。実際にイランの経済は本当に困窮していますからね?

では、イランはどうなってるのか?まず軍事的にイランは完全に壊滅させられているためもはや軍は残っていないそうです。海軍はすべて海の底に沈み、空軍も二度と飛ぶことはないそうです。それなのに、イランはまだ降参とは言わないそうです。事実上、死んだ経済らしいですからね?

イランの状況は何を示唆するのか?

石油利権の終了でしょうね。イランは石油で経済を回していたようなものです。石油の利権なんてみんなが思うよりも高いでしょうし?あとは、今回のメインでもあるホルムズ海峡は悪のルーツでもありました。アドレノクロムや金融面など。それが潰されるということはイランはツムツムです。だからこそ、イランの悪達は大人しく諦めるしかないんですよね。それをしないで悪あがきしてるのが今のイランです。

まとめ

石油はホルムズ海峡以外にも聖地はあります。中東なら石油国ですからね。ただ、ホルムズ海峡に関してはその石油関係の占める割合が強いんです。全体の21%です。それがストップされたらパニックになるのも無理ないです。その期間が長ければ長いほどそうなります。こればかり石油利権を止めるにはダメージは付き物ではありますが。ただ、イランがいつ降参というかは肝になるのは事実だと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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