どうも、りかちゅうです!トランプ配当 話題になっていますね。それもそうですね。もし本当に次の中間選挙で上下両院が共和党になったら国民からしたらかなりのお金が入るわけですから。ただ、この影響で世界的には懸念点が起きています。少なくとも、米ドルの価値は落ちている方向らしいです。まあ、ゲサラを知っている側からしたらそれがありなんですけどね。その一方で金に投資する国や人が増えています。このように、トランプ配当宣言で金本位制寄りになっています。だからこそ、この記事にてその話をしますね、、

トランプ配当宣言

トランプが2026年11月の中間選挙において上下両院でもし共和党が過半数を維持した場合、成人市民1人に5000ドルを支給すると宣言したしたね。トランプ配当とも言われています。もちろん、詳細は今のところ明確になっていません。ですが、トランプが宣言したのは事実です。本人はそれはできると言っています。ただ、その配当はアメリカ国内での利用という条件はあります。

それで、もしやる場合の予算ってどうなのか?アメリカの成人市民は約2億4000万人います。もし実現する場合は歳出総額は約1兆2000億ドルです。その財源はまだ示さてはいません。ですが、トランプは「自分の政策がもたらした著しい経済的成功」今回の給付の原資になるとは言っています。

ドル離れという懸念点

実はトランプ配当の宣言からアメリカの長期金利は急上昇しました。また、世界の大手投資家はドルの信認低下を危惧しドル離れしつつあるそうです。どうやら、各国の中央銀行では真剣にドル以外の資産に資金を投じリスク分散を急ぎ始めていらしいです。ハイリスクだと思っている母数はそれなりにいることになりますね。それがどう懸念なのか?

1.長期金利の件

実はアメリカの長期金利の上昇は加速しているそうです。これって健全な連邦財政を目指す発想がないように見えることには見えます。実際に経済専門家は「トランプは打ち出の小づちのように連邦財政を利用でき財源に上限なしと考えているのかもしれない」と懸念していますからね。また、非党派・公式機関である議会予算局の報告では2月の予算・経済の見通しの中では厳しい見通しを示しています。まあ、トランプはそこら辺の資金はそいつらに明かしてないですからね。

2.財政赤字の平均

過去50年間アメリカの財政赤字は平均でGDP比3.8%らしいです。それに対して、トランプ政権の2026会計年度はGDP比5.8%に急増する見通しらしいです。また、GDP比で見た連邦債務の残高は2030年度に107.7%に達する予想もあるそうです。これは1946年の106.1%を上回ります。さらに、アメリカの長期金利は連邦財政の急速な悪化を織り込み始めているそうです。

金投資でリスク分散
米ドルから金の価値を上げる計らい

何度も言っていますがこの世のお金は不換紙幣です。金に交換できないです。なんなら、いきなりこの通貨使えませんとなればそれまでです。紙切れです。思ったよりも脆いのが不換紙幣です。詳しいことはこちらを見てください!

所詮紙切れ!不換紙幣のからくりとは何か?

となれば、ゲサラを進めるにあたってトランプは米ドルなどの不換紙幣は無効にする働きはさせるかと。そのためにトランプ配当宣言をさせることで金に走る母数を増やしたのかなと思われます。まあ、トランプからしたら国民の金銭支援はするのはもちろんのこと、不換紙幣を干していく動きは両方したいと思っていたでしょうからね?

まとめ

そう来たかと思いましたね。まあ、相変わらずトランプのアンチはいますからね。下っ端ほど隠れながら活動してきたからまだまだ沸いているのかなと。まあ、そんなことはさておきトランプ配当の影響で一見アメリカはマイナスに見えてしまっている一面はあります。今の社会システムのままと思ってしまうとそう見えますよね。ですが、金の価値を上げるにはそうしないといけないです。それくらい不換紙幣は悪の作り上げたものです。そう考えると、トランプ配当は金銭支援と金融リセットのダブルを兼ねているのかなと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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