どうも、りかちゅうです!生命保険の営業なんてされたら鬱陶しいと思う人が大半ですね。積極的に入りたい人なんて何も分かってない年配の人くらいなのかなと思われます。実際に年配の人をターゲットにしている会社は見てきたので。本当酷いやり方ですね。ただ、生命保険へのストレスは働いている人たちの方があるんです!ですので、この記事にてその話をしますね!

保険の利益構造

何度も話してるので軽く説明しますね。簡単に言えば保険は保険金を使う人の数と保険金を使わないで支払うだけの人の差額で成り立っています。年間で10%な人に保険金としてお金を出したとしても90%な人たちがその年は保険金を使わずにただ年間の支払いをしてくれれば大丈夫利益が出る感じです。まあ、そこから人件費や広告代などを引いた残りはどうなるかは知りませんが。

となると、保険会社からしたらサービスなんて使うなと思うでしょうね。これは生命保険でも損害保険でも言える話です。詳しいことはこちらをみてください!

人の金をたらい回し?保険業界の闇とは?

生命保険の仕事実態。

以上が利益構造です。その利益を作るのが営業ですが。かなりのブラックです。では、どんな感じなのか?

1.成果ないと安月給

生保レディの給与体系は基本給+インセンティブです。初めのうちはある程度は保証されるものの2〜3年以降は基本給が激安になります。その分、インセンティブとして頑張らないといけません。これまだ需要のあるビジネスなら救われる人は増えますよ?でも、現実は逆です。それ故に無理にでも売ろうとする人もいればすぐに辞める人もいるなど精神を病む人はいます。

 

2.ノルマで人間関係が壊れる

営業といえばノルマです。生命保険の場合はそのノルマのハードルが高い方です。それもあって、生命保険で働いている側が友人や家族などに無理やり入らせるように仕向けるという事例はあります。もちろん、そういう営業マンは嫌われて孤立しますね。またノルマ達成のために自分で保険に加入するケースもあります。そこまでしないと達成できないのは会社側に問題ありますね。

※求人票や説明会の時はノルマはありませんとか言ってきますがそんなの大嘘です。

3.離職率が高い

多くの保険会社・保険代理店の営業マンの離職率は入社3年以内で約8割です。理由はなんとなくでも分かりますね。契約が取れない、仕事での人間関係が苦痛、プライベートの友人を失うなど。そのため、長いキャリアプランを計画している人にとって生命保険のは不向きなります。これを見ても売れている人はほんの一握りなのが分かりますね。

 

4.経費の負担がすごい

交通費もそうですが勧誘するためにお客さんに対する贈り物、食事代、カフェ代などがかかります。これを会社が立て替えてくれるところもありますが場合によっては立て替えてくれない会社もあります。その場合は給料がどんどん減るばかりですね。

求人が出まくってる理由を考えよう!

まずはそこからですね。生命保険の求人は山ほどあります。転職サイトのオファーやスカウトなどは生命保険や不動産が多いですから!あとは、ハローワークがある付近で声かける、友人を勧誘するなど悪あがきでも人を求めています。これって仕事の需要があるからではないですからね?人が辞めていくばかりだから穴を埋めたいだけです。

まとめ

私は保険ではない営業をかつてやっていたので営業の苦しさや商売のゲスさは分かっています。まあ、業界によって利益の取り方は違いますけどね。ただ、営業というのは同じなので保険営業の闇は察しがつきます。その中でも闇深いですけどね。自腹切るってホストと同じかよと思っちゃいましたよwwwwwwww。ただ、これ見ても生命保険の営業はやらない方が幸せかと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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