どうも、りかちゅうです!生命保険って色んな会社なありますよね。どの会社も所詮は情弱ビジネスだと思ってください。特に年配をターゲットにしているところは正義の顔をした悪魔ですから!とは言っても大手の生命保険ならどんぐりの背比べレベルで闇深いです。ただ、その中でもプルデンシャルは次元を変えるくらいの闇です。ですので、その話をしますね!
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保険会社の闇
保険会社の利益の取り方って分かりますかね?生命保険ならば死差益、損保ならば損害差益です。どちらの保険も100%のお客さんが何かあるなんてことないですよね?みんなが同じタイミングで死ぬ、事故るなど。
となると、生命保険なら誰かに死亡保険金を与える際にお客さんのお金から賄っています。利益だってそうです。支払わなきゃいけないお客さんには保険金を払う。でも、残りのお客さんは保険金を払う必要ないからお客さんが払ってくれてる保険料は自分たちの肥やしです。それ知ったら最低限の保険だけで終わらせた方が幸せですね。詳しいことはこちらを見てください!
プルデンシャルの実態
以上が保険会社の闇です。人のお金をたらい回しにしてる時点でろくでもないかと。ただ、プルデンシャルはそれで終わりではないです。ですので、プルデンシャルの実態を話しますね!
1.プルデンシャルとはどんな会社
プルデンシャル生命保険はアメリカ系保険グループを母体とする生命保険会社で日本では1980年代から事業を展開しました。プルデンシャルは営業の人を「ライフプランナー」と位置づけ顧客の人生設計全体に関与する存在としていました。実際はオラオラ営業でしょうけど。それで、プルデンシャルは高額な死亡保障や法人向け保険をメインとし営業成果に応じて高い報酬を得られる仕組みを構築する形で会社を大きくしました。
2.営業至上の会社
プルデンシャルは営業成績を最優先する構造と表裏一体でもありました。営業には大きな裁量が与えられ顧客との関係性は極めて密接になるそうです。その結果、営業は実質的に個人事業主に近い立場で活動することになります。ただ、企業側の監視や統制が及びにくくなるという懸念点もありました。
例えば、営業の成果を重視するあまり、現場の行動を十分にチェックする体制がボロボロだそうです。また、2026年1月16日に明らかになった大規模不正は営業至上主義と管理軽視の積み重ねのせいと言われています。
プルデンシャルの闇
プルデンシャルの不祥事は2026年1月16日にリークされました。一体どんな闇なのか?
1.不適切な金銭取引
プルデンシャルでは不適切な金銭受領が確認されたのは社員や元社員106人です。一方で被害に遭った顧客は498人に上るそうです。。手口としては個人的な投資話やもうけ話を持ちかけて金銭を預かるフリして盗んだそうです。それか金銭を借りて返済しないといったとか。
ちなみに、受領額は在職中や退職後を含めて約30億8000万円だそうです。そして、このうち約22億9000万円が顧客に返金されていないそうです。
このように、100人を超える人数が関与しているだけでなく長期間に見逃されているということは管理体制が機能していないとしか言いようがないかと思われます。3人の元社員が在職中に8人の顧客から約6000万円をだまし取っていたとか普通にあるそうです。
2.支社単位で悪さする?
熊本支社の20代の元社員は2021年から2025年にかけて「社員しか購入できない株がある」「必ず利益が出て元金は保証される」などとありもしない説明を行い3人から約720万円をお金を奪いました。また、東京の汐留支社の30代の元社員は2017年から2023年にかけて架空の投資話を持ちかけて同社の申込書類を悪用して4人から約5300万円をうばぅたそうです。会社の公式書類が犯罪に使われていたのに長年発覚しなかったって杜撰すぎません?
他の保険会社も大概ものだけどね
明治安田生命保険では保険金の不払い問題が社会問題となり長期間にわたる組織的な管理不全などについてたたかれていましま。また日本生命保険や第一生命保険でも営業による不適切な募集行為や顧客対応が問題となったこともあります。もちろん、やる側がもんだいですよ。ただ、営業成績を最優先する文化のせいで心が荒むのは無理ないのかなと思われます。
プルデンシャルの転職はおすすめしない
当たり前ですね。こんな不祥事だらけの会社に価値などないです。ただ、それ以外にもあります。プルデンシャルは個人事業主の集まりらしいです。そのため、会社も社員の統制を取れません。保険の契約だって取れなかったら2年で基本給がゼロになります。もちろん、契約ゼロが続いて給料が目減って追い込まれた人は辞めるか悪いことを考えるそうです。利益ないと給料出せないって致命的ですね。お金に余裕あったら成果が低くてもある程度の保証はあるかと思われます。
まとめ
どの保険会社も闇ばかりなんだろうと思っていました。プロの人なんてほんの数パーセントですし。そう考えると、保険関係って思ったより需要ないですよね。もし需要があるビジネスなら保険で稼げる営業マンだって少しは増えるしブラックにならないかと思われます。それ故に保険会社で働く人たちって精神衛生が悪くなるのかなと思われます。
あと、プルデンシャルに関しては個人プレーがメインとなればお金に目が眩んでどんどんお金を得ようとした人たちが悪さしていったのかなと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。