どうも、りかちゅうです!マイナンバーカードって所持することを義務化されていたんですよ?そうだったのと思う人もいるでしょうけどね。2026年5月の話です。ですが、その義務化に関しては今のところ無しです。現実に言えば見送りってところですが。まあ、このまま没になる方向性ではあるでしょうね。たった2ヶ月でこの展開はどうしたのと思いますね。とにかく、その話をこれからしますね!

マイナンバーカードが義務化無しになった!

ちなみに、私は義務化される感じなことも忘れてました。まあ、そんなことはさておき本題をこれから話しますね!

1.5月の内容が無しになる

2026年7月21日に「デジタル社会の実現に向けた重点計画」を閣議決定しました。その際にマイナンバーカードの取得義務化は盛り込むことを見送りにしました。実は自民党が2026年5月に罰則は設けない形で取得義務化を検討するよう政府に求めていたんです。それが無しになったことになります。

2.無しにする理由

松本尚デジタル担当大臣が7月21日の閣議後会見でマイナンバーの取得義務化を無しにしたことを発表しました。要因としては現段階のマイナカードの保有率は83%で毎年上昇しているから義務化するところには至らなかったと説明しました。マイナンバーカードを取得していない人に関してはメリットを感じない、情報流出が怖いなどの理由が多くあがっています。もちろん、今後も取得は任意のままです。

 

マイナンバーカードは利権だった

まあ、察しですよね。では、どういう利権なのか?

1.マイナンバーカードがない時

2016年以前は住民基本台帳法という法律がありました。この法律は各市区町村が1人1人に付ける「住民票コード」という11桁の番号がありました。そのコードは住民基本台帳ネットワークシステムというもので全国共通の本人確認をするために使われていました。ですが、このコードを変換して作られたのがマイナンバーです。

2.マイナンバーカードで情報や売る

変換ってどういうことと思いますね。コード自体は罪はないです。ですが、マイナンバーカードにすることで運転免許や口座、健康保険に紐づけにできるんです。それで、そのデータを海外で共有しようとしたんです!しかも、マイナンバーカードで何もかも紐付けにしてしまったらたくさんの個人情報が海外に売られることになります。まあ、そこら辺はホワイトハットは阻止しています。逆に阻止したから義務化は無しになってるんです!

 

任意になって得られること

まあ、当たり前ですが運転免許証、パスポート、健康保険証、年金手帳、介護保険証などが有効になるってことです。健康保険証とかマイナンバーに紐付けはみたいな圧がありましたがそれも無しになったことになります。そのためにわざわざマイナンバーカードを作った人もいそうですね。その影響で普及率上がった可能性もなくもないですが。そう考えると、健康保険証で煽ったのが見え見えです。まあ、とにかくマイナンバーカードで結びつけてどうこうとかはなくなったということです。

まとめ

マイナンバーカードに無関心な人もいましたね。あんなのなんのためにあるのと。まあ、身分証明としては通せるからそのためにって人もいたでしょうけど。ただ、そうだとしても免許証持ってればそっち使いますからね?私も身分証明なら免許証使ってます。それもあって、普及率は思ったよりも少なかったです。まあ、マイナ保険証の影響で増えちゃいましたが。そう考えると、マイナンバーカード自体国民からしたら思ったよりも関心ないものであった可能性は高いのかなと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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