どうも、りかちゅうです!今の日経平均は下落祭りですね。もう支える材料はほぼないかと思われます。だから、上がっている時も微妙な上がり方しかしないのかなと。あと、一時的に上がっていてもまた元に戻るみたいな動きが多いです。見ててどっちだよと思います。このように、動きが不安定です。この状況は世界的に起きています。なんなら、リーマンショック以上になると。ですので、この記事にてその話をしますね!
今回の金融崩壊はリーマン以上?
そんなもの百も承知ですね。ゲサラが来るには今の金融システムを変更しないといけないからこそ。変容のための金融崩壊です。だからこそ、その詳細を話しますね。
リーマンショックを予想した人の発言
2008年に起きたリーマン・ショックとそれに起因する世界的な金融危機を予想した経済学者のリチャード・ブックステーバーはは米紙「ニューヨーク・タイムズ」にて金融市場がすでに重大なリスクを抱えていると指摘しました。まあ、そのリーマンショックもイルミーによって作られた金融危機ですけどね。
その要因
AI投資や2兆ドル規模のプライベート・クレジット、台湾やイランといった地政学リスクなど地続きの問題とみなされています。それで、ブックステーバーは金融システムはそのプロたちがコントロールできない領域にまで足を踏み入れているそうです。そうでしょうね。これから金融のシステムを変えていくわけですから。それ故に1つのことであっても問題が起きればその問題が他の問題に影響を与えてしまいます。このようなことから今回の金融崩壊はリーマン・ショックをも上回る広範かつ深刻になるそうです。
リーマンショックとの違い
まあ、リーマンショックはイルミーが意図的にやったものです。金融市場なんてそんなものです。あれは需要と供給で成り立ってるものなのでたくさんお金が持ってる側が市場を操作できます。ただ、今回はそれができないからこそ、リーマンショックとの違いがあります。ですので、その話をしますね!
1.リーマンショックの場合
リーマンショックをの危機を拡大させたのは金融システムでした。斬新で複雑な金融商品がリスクを隠蔽したことから住宅市場はバブル状態になりました。そして、失速した際には金融商品が金融システム全体を道連れにしました。このように、リーマンショックは数字上の幻想が崩壊に向かわせた感じです。あと、この類の金融崩壊は落ち着かせようと思えば思うほど落ち着かせられます。なぜなら、米ドルは何かあればすぐに作れる紙幣なのでそこら辺を調整すればいいからです。日本円だとそうはいかないでしょうけど。
2.今回の場合
2026年の金融危機リスクは物理的インフラが要因であるとブックステーバー言っています。それ故に1つの問題が起きることで金融崩壊するわけではないです。ただ、異なるショックが伝播しやすいしどう伝播するかが予測しにくいです。そのため、その危機が広がることによって機能不全になりかねないそうです。
3.具体例
中東での地政学ショックによってエネルギーが枯渇した場合、データーセンターの運営コストが増えます。となるたわそAI企業は収益が悪化せざるえないです。 さらに、ブックステーバーは現代の金融システムが価格の変動は読み取れても、エネルギー供給網の断絶といった物理的なトラブルを読み取る指標を持っていません。それ故に、市場データに異常が表れたときには手遅れというリスクもあると言っています。中東はイルミーの国だから制裁されている矢先に金融崩壊はあり得ますね。
まとめ
中東の話なんてほんの一例でしかないです。各業界の闇が暴かれていけばその業界の需要なんて激落ちしますね。今なんてエプスタインネタがあるから様々な業界の需要なんて奈落の底は落とせます。表に出てる業界なら尚更のことです。これはどの国の金融面もぶっ壊れますね。エプスタインネタと関係ある業界なんてたくさんありますし。これは見がいある金融崩壊になると思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう