どうも、りかちゅうです!エプスタインリストの影響でイギリスの王族関係の1人でもアンドリューが逮捕されました。まあ、すぐ釈放されちゃいましたけどね?捜査中なら逮捕のままでいいのにと思いますが。ただ、彼が逮捕されたことによって動きは大きくなりました。なんと、エプスタインとの関係も明らかになっているのはもちろんのことアンドリューは税金で肥やしにしていることも発覚しました。ですので、この記事にてその話をしますね!
index
アンドリューのやらかし
アンドリューは若い頃にペド活をしていました。おじいちゃんになってもやっていたと思いますが。ただ、過去に炎上したのは若い頃です。実は2019年にエプスタインの性奴隷だったと言っているヴァージニア・ロバーツという女性がアンドリューと性的関係にあったことを告発したんです。それで、アンドリューは開き直ったことを言い炎上し王族としてクビになりました。まあ、クビになったとは言っても存在感はあったでしょうね。
※その話の詳細はこちらの記事に書かれています。
エプスタインとアンドリュー
アンドリューは2026年2月に公務上の不正行為の疑いで逮捕されたエプスタインとの交友に関しての疑惑で逮捕され、釈放されました。とは言ってもまだ捜査中です。ただ、その段階であってもエプスタインとアンドリューの具体的な関係は発覚しています。ですので、その話をこれからしますね!
1.反省してないアンドリュー
アンドリューの疑惑はエプスタインを訪問した時の移動手段やエプスタインの邸宅滞在時にイギリス警察による警護を受けたかどうかについてです。アンドリューはこのような疑惑についてコメントしていません。また、彼自身に対する全ての告発を否定するとともに、エプスタインが罪に問われた行為に関しては目撃したことも疑いを持ったこともないと主張しています。相変わらずの開き直りとホラ吹きですね。歳とっても変わってないですね。
2.ゴードン・ブラウン元首相が動く
イギリスのテレグラフによると2007年から2010年までイギリスの首相を務めたゴードン・ブラウンさんはアンドリューが税金で運用されているジェット機や英王立空軍の基地を利用してエプスタインに会っていたかどうかを警察に調査を要求しました。さらに、ブラウンさんはエプスタインと関係のあるイギリス人に対する説明責任の要求で主導的役割を担ってきた6つの警察機関に書簡を送付しているそうです。
3.書簡の内容
書簡ではアンドリューが2011年に辞任を余儀なくされるまでの10年間貿易特使を務めたことについて公務員への聴取を提案しています。また、ブラウンさんは書簡の中でアンドリューがエプスタインとの付き合いを含め私的な用事での移動に空軍の航空機を使用していた可能性があるとの懸念を表明しました。そのため、ブラウンさんはこうした移動は「全く容認できない」公金の使用だと指摘しています。
4.アメリカの捜査でも2人の繋がりは確定
アメリカの司法省が公開した電子メールではロンドン警視庁にエプスタインがニューヨークの邸宅で開催された夕食会での警備を指示をしていたことも示唆しています。また、一部のメールでは2010年12月にアンドリューがエプスタインと過ごすための手はずについてやり取りしています。
さらに、2010年11月のあるメールではアンドリューの当時の私設秘書がある人物にエプスタインの住所とアンドリューの警護官2人が待機できる部屋があるか尋ねています。その後、この件に関してエプスタインのスタッフの間で話し合いが行われたためある人物が「アンドリューのボディーガードの部屋は用意されます。1つは4階、もう1つは5階です」と確認してある記録があります。
イギリス国民のお怒り
エプスタインのスタッフの1人が201012月1日に送ったメールには「公爵の警護官2人が州当局と共に明日の夕食会のためにこちらを訪問します。リッチが彼らに指示を出しています」とあるそうです。なんか、アンドリューは当時、王室の高位メンバーとして警察による護衛を受けていました。それなのに、アンドリューがエプスタインの家を訪問するのに警察の資源を投入することが適切だという考え対してイギリスでは怒りの声が上がっています。国民が怒るのは当然ですね。
まとめ
歳とっても、開き直っている所、税金を使ってまでエプスタインのところに会いに行く所。これらは日本政府とやっていることは同じですね。政治家の悪どさは万国共通なのと言いたくなりますが。厳密に言うならば世界の悪のやることは万国共通ですけどね。となると、王族の日本番はどこか?天皇です。天皇だってアンドリュー以上のことをしていてもおかしくいかと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう