どうも、りかちゅうです!今トランプは不正選挙の締め出し活動をしているところです。まあ、本人がその仕打ちを受けているから余計にそうなりますよね。というか、不正選挙自体ダメですけどね?ただ、この締め出しなんですがアメリカだけではないです。他の国でもちゃんとやっています。不正選挙なんて万国共通です。それで、今回はタイの話です。とりあえず話しますね!

選挙なんて出来レース!

まあ、もうみなさんご存知ですね。日本でいうならば組織票なんてあるあるです。逆に当選してる奴らは組織票があるなら当選してらようなものです。また、不正選挙なんて上等です。もうなんでもし放題です。まあ、詳しいことはこちらを見てください!

選挙なんて出来レースだと思える瞬間

タイの不正選挙

さっきも言いましたがタイの不正選挙事情これからしますね!

1.2024年の選挙に不正発覚

タイの選挙管理委員会は2024年6月に実施された上院議員選挙(定数は200です)の件で不正行為があったとそうです。そこで、2026年9月14日に現職26人を含む当時の候補者ら77人を最高裁判所に申し立てを行う方針を発表しました。このうち現職は最高裁が申し立てを受理した時点は職務停止となる見通しです。となれば不正を認めた場合は失職することになります。

2.今の首相周りも問題

上院選の不正疑惑を巡っては現職約140人を含む229人が捜査対象となります。また、アヌティン首相が率いる保守派与党こと「タイの誇り党」との関係が指摘されています。もしこれでアヌティンに近い議員らが違反となった場合は政権を揺るがす可能性が高くなることになります。

 

3.今後の流れ

選挙管理側が9月14日の会合で方針を決定しました。とりあえず現職や候補者らによる金銭の授受はもちろんのこと、利益を見返りとする票の取りまとめなどがあったと認定しました。また、組織的な不正の疑いが浮上したことからタイ法務省特別捜査局も捜査を進めているそうです。ちなにに、不正疑惑が起きたのは職業別の候補者の間による複雑な互選システムがあるためらしいです。要するに、組織的な票の買収、談合、投票など示し合わせた票の割り振りが簡単にに行える構造になっているってことです。

タイはゲサラへの動きが強い?

2025年11月18日にタイ政府は市民の借金の一部を免除する徳政令を閣議決定しましたそうです。日本円で5800億円規模の返済が免除される見通しです。借金地獄の人が報われそうですね。また、2026年には公務員採用試験で5900人以上の不正があり大量解雇が起きました。今の国営をクリーンにするってことですね。このように、タイではゲサラを実行させるみたいなノリというよりかはゲサラの前準備をしつつある感じがしてるのかなと思われます。

 

まとめ

メジャーな国ほど不正選挙は目立っていますよね。アメリカやフランスなどは世間からも言われてることです。日本ももちろんですけどね。それに比べてタイは知ってる人は知ってるってところかと。ただ、そんなタイが動き出しているのは事実です。いや、タイの場合は意外と不正が露骨らしいためゲサラへの動きがあえて早い可能性はなくもないのかなと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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