どうも、りかちゅうです!
宝くじの闇
まず宝くじの還元率は低いです。競馬や競輪は約75%、パチンコは60%〜80%程度です。なのに、宝くじは約46%です。その時点でお遊びでも得られるものが少ないことになりますね。また、宝くじは宣伝などは打っています。TVや店頭見れば分かりますね。TVerでも宝くじのCM見ますからね?となると、ドリームジャンボで大逆転なんて相当な運がないとほぼ無理な気がします。詳しいことはこちらを見てください!
栃木の宇都宮で宝くじが売れ残り?
売れ残りにしても高額なものばかりです。ですので、その話ををしますね!
1.1等・前後賞の売れ残り
宇都宮市陽東6丁目の宝くじ売り場「宇都宮ベルモールチャンスセンター」でジャンボ宝くじ史上最高額の1等・前後賞合わせて12億円として初登場した「サマージャンボプレミアム」の1等8億円1本と1等後賞2億円1本が売れ残っていたことが、2026年9月8日までに発覚しました。
ちなみに、売り場では1等前賞2億円の当選が出ました。そのため、計10億円分が揃って売れていれば栃木県内宝くじ売り場最高額の当選額です。ちなみに、3本はいずれも「バラ」で売られていたそうです。
2.売り場は好調だったのに。
1枚500円のサマージャンボプレミアムは1等・前後賞合わせて7億円のサマージャンボから当選金額が大幅にアップしたらしいです。そのため、売り場でも人気を呼んだし売れ残ったのは総販売枚数に照らしてわずかの数千枚だったそうです。
それで、販売業務を受託する銀行に残券を返却し8月に抽選が行われると売り場で扱ったバラの中に1等当選券1本と1等前後賞の当選券各1本が全て含まれていたことが判明しました。ちなみに、1つのの売り場でバラに1等・前後賞が含まれているのは珍しいそうです。
栃木の最高金額はどれくらい?
栃木県内の宝くじ売り場の最高当選金額は2025年11月に栃木市内の大平カインズモールチャンスセンターから出た数字選択式宝くじ「ロト7」の1等10億247万3400円だったそうです。宇都宮ベルモールでプレミアムが完売していれば1回当たりの記録を更新していたらしいです。窓口担当者は「残券に当たりがあったのはショック」と悔しがっていました。
当選者を減らしたいだけ
そうとしか思えないですね。宝くじってボランティアじゃないですからね?むしろ、相手側が利益を得るような形じゃないと会社として潰れてしまいます。CM出してるから尚更のことです。あれでどれだけの費用がかかってるんだかと思いますが。となれば、お客さん側が当選できるようにするわけないじゃないですか?大半がマイナスまたは少しくらいのリターンかと。運良ければ数万円はいけるそうです。そう考えると当選額の方が余ってたなんてと言われてもねと思います。
まとめ
こんなの序の口でしょうね。他のエリアでと利鞘のために当選の本数が売れ残っているとかあるのかと。もうドリームジャンボなんてあるようでないものですね。まあ、あんな金額が簡単に手に入るような仕様も狂ってますけどね?いや、数万円ですらも本来なら貰える確率低いかと。そう考えると、宝くじは外れくじに改名した方がいいと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう