どうも、りかちゅうです!年金って払ってもリターンってリターンがそうないですよね?むしろ、マイナスかと。確かに厚生年金であれ国民年金であれ年金の支払いは義務ではあります。ただ、その義務を果たしても老後待たせる金を貰えるわけでもないです。それだからこそある問題が浮上しました。それは年金の予算が思ったよりも余っていたことです。これってその余ったお金を人に与えられるってことですよ。それなのにです。ですので、この記事にてその話をしますね!
年金は理不尽なシステム
そうとしか言いようがないですね。払った分だけ多くもらえるならばともかく現実は違います。むしろ、少なくなる可能性の方が高いです。年金の額が年々高くなっているからそこは察せますね。国民年金なんてどれだけ上がったんだよと思うくらいです。しかも、年金の額が少ないため老後であっても働かないといけない人は一定数いるそうです。月7万じゃ生活できるわけないですね。そういうこと含めて理不尽ですね。詳しいことはこちらを見てください!
年金予算が大量に余っていた?
こんなの日本の年金制度はネズミ講よりも酷いと言われても無理ないですね。年金って払ってくれる人の母数が一定数ないと無理な制度という点がまさに。いや、ネズミ講座は参加するかは個人の自由でも年金は義務です。それ故にネズミ講の方がマシ扱いされてます。ただ、そんな年金制度なんですが実はお金が余っていたそうです。どういうことなのか?
日経新聞曰く2024年度の年金予算は1.8兆円も余っていたそうです。なら国民に毎月7万円よりも多く与えることができるよなと思いますよね?それなのにしなかったってことです。詳細としては不用額は2023年度で1兆4518億円、24年度は1兆8405億円だったそうです。グラフとしてはこんな感じです!

これを見ても毎年数100億円余ってることになりますね。そんな中、この2年は異常に余っていたことになります。
なぜそのお金を国民に使わなかったのか
肝心なのはここです。理由を簡単にいうと受給者数や給付総額の正確な見通しを立てることが難しく実績に対して当初の予算を高めに見積もっていたかららしいです。まあ、良いわけでしょうけどどういうことかの詳細を話しますね!
1.給付の見通しがズレたり人数の変動があったから
受給対象者の広がりや、制度改正に伴う遡り申請などの影響で給付額がどれだけ増えるか予測しにくかったらしいです。そうだとしても、こんなに余ったお金出せるならば多めに支給してもなんとかなるのではと思いますね。不都合だからしないんでしょうね?
実際に亡くなった人や新しく年金を受け取り始めた人の数が当初の想定と異なったら
2.予算処理の仕方が問題あり
厚生労働省が余ったお金を積立金に回さなかったそうです。そのため、大規模な不用額として処理したそうです。これを機に厚生労働省は2025年度予算では基礎年金の給付費を減らし実績に合わせた修正を行っているようです。ちなみに、年金予算は一般的な国の予算この一般会計とは区別され、厚生労働省が管理する厚生労働省の「年金特別会計」という独立した枠組みらしいです。悪名高い特別会計”なので、やりたい放題だったのでは?と想像できてしまいます。
厚労省の闇の暴露
こんなのほんの一部ではあります。厚労省に関してはワクチンも咎められる対象ではありますからね?ただ、年金問題だって咎められるべき対象です。どうせ自分たちの肥やしが欲しいから国民に支給しないで1.8兆円も余らせていたわけですから。まあ、私的にはこの余っているお金が今後どうなるかは気になってはいます。ゲサラのための資金になるならばそれで良いですけどね。
まとめ
日本の年金って月7万ですからね。たったの7万円しか貰えないとなれば働かざる得ないですからね。貯金や資産を崩せる人はそれはそれですがみんながみんなしてそうとは限りません。若い時は日々の生活で精一杯で貯金どころじゃない人だって一定数います。それなのに、1.8兆円も余らせてるとかふざけています。だからこそ、この話は浮上したことはこちら側からしたら朗報かと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう