どうも、りかちゅうです!募金のお金は悪のものになっているのはご存知かと思われます。それだから、発展途上国のインフラが整ってない、貧困問題が解決しないのかなと。私は子供の頃から違和感ありましたよ。まあ、どの国にもお金に困ってる人はいますけどね。そしたら、案の定奴らは利権で使われていました。それを示唆するのが赤い羽根募金の不祥事です。こんなの氷山の一角でしょうけど晒されるだけ救いです。ですので、この記事にてその話をしますね!
赤い羽根募金は不祥事だらけ
これは今になって始まったことではないです。まず募金で集めたお金の使い道がイベント関係に補填されていたとか普通にあります。困っている人にお金渡せよと思いますね。また、横領事件や領収書の控えが不明になるなど金銭関係が杜撰です。なんなら、ピンハネなんて普通にあります。詳しいことはこちらを見てください!
札幌で不祥事
このように、募金のお金は募金のために使われてない可能性が高いんです。それで、2026年だと札幌で不祥事が起きました。ですので、その話をこれからしますね!
1.1億8000万円が使途不明?
札幌市にある北海道共同募金会が赤い羽根共同募金などで集めた寄付金のうち約1億8000万円が使途不明になっている問題で会計責任者だった元事務局長の懲戒解雇が決められています。なんと2025年までに議事録を偽造するなどして道内の2つの金融機関から計1億9000万円を借り入れていたことが2026年8月18日に発覚しました。借り入れた理由としては使途不明金の発覚を逃れるためだったと言われています。もちろん、刑事告訴に向けた手続きは行われています。
2.立て替えがあるフリをしていた
元事務局長は立て替え金などがあるように装っていたそうです。まだ、事実と異なる経理処理を繰り返すなど粉飾決算を重ねていたと推測されています。さらに、札幌の赤い羽根募金は幹部体制を刷新し事務局長に金融機関出身者を新たに登用するだけでなく第三者委員会を今後設置して調査を続ける方針らしいです。
3.
北海道共同募金会は使途不明金の発生で福祉活動への助成金が不足していることに対し東京にある中央共同募金会に支援要請したそうです。まあ、そこだってろくでもない感じはしそうですけどね?それで、札幌市の行政指導を受け北海道共同募金会は近く改善報告書を提出する方針らしいです。あと、元事務局長とは業務の引き継ぎに関して電話でのやりとりをしているものの本人から着服を認める発言はないそうです。逃げ腰ですね。
募金なんてしたらデメリット
本当にそうとしか言いようがないです。募金する側からしたら困ってる人を助けたいと思うからやってることかもしれません。ですが、現実は思うような形では使われません。それ故に募金するのはデメリットになります。個人的には実現は無理ではありますが困ってる人に直接お金が巡るような形になる方が報われるのかと思われます。言っても、それをやるには現地に行って困ってる人にお金や物質的なものを渡すしかないですけどね…。
まとめ
赤い羽根共同募金は特定のNPO法人や一般社団法人に助成金が渡っていることが指摘されているそうです。また中国の植林、韓国文化の普及・啓発に使われている、創価学会との関連が指摘されるなど色々な噂が出ています。募金という名目で自分たちの肥やしにしていたということになりますね。あと、悪の中でもトップクラスにお金を渡らせていたのかと。このようなことを踏まえても、募金をして得られるものって99.9%ないのかなと思われます。だからこそ、人を助けたいという気持ちで募金している人に失礼だろと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう