どうも、りかちゅうです!円安の進み具合がすごいですね。10年以上前なんて1ドル100円程度だったかと。5年前で110円くらいですね。それなのに、今なんて円安がすごいかと。そのせいでiPhoneの値上げがすごいですね。ただ、その円安も終わりに向かって円高になるかと。しかも、28年ぶりの介入が入りました。その理由はアメリカは日本を助けたいからと。助けるとは富の返還です。一体どういうことなのか?この記事にてその話をしますね!
介入の影響で円高に
2026年7月31日に28年ぶりとなる異例の対応をしました。それは日本とアメリカで行った協調介入です。これによって円が円高に動きました。実はここ1ヶ月くらいドル円って1ドルあたり160円前半くらいだったんですよ。ですが、7月31日を機に1ドル=155円から158円程度になりました。これは3カ月ぶりの円高水準となったそうです。
円高の流れになった経緯
まあ、過去の1ドル100円時代からしたら程遠い話ですよ?ですが、介入して円高の流れにさせたのは事実です。では、どうしてその流れになったのか?
1.トランプ政権の前のめりな姿勢
まず、ベセントアメリカ財務長官は「日本の断固たる措置を強く支持する」と語りました。どうやら、今回の一連の動きは、日本の通貨当局からは「日米通貨同盟の完成形」と言われています。ただ、今回円安が続いたのは円とドルの金利差を利用した円キャリートレードを行ったことで円安が加速したそうです。そして、円安の加速はアメリカ国債の売却加速やアメリカの長期金利上昇につながるようです。
2.円安の意義がなくなった
とは言っても、アメリカからしたらこれ以上の円安はアメリカ経済にとってもメリットがなくなり協調介入に踏み切ったようです。そして、アメリカはユーロを売って円を調達・購入したと報じました。
トランプが日本を助ける?
トランプは「日本は円安で苦しみ助けを必要としていた。我々は日本を支える準備がある。日本は本当に良くしてくれている。もちろん、真珠湾は別だがね」と言いました。トランプが日本を助けると言いましたね。この助けるはもちろんゲサラに向けた何かです。もちろん、これまでと逆の動きで日本に富が返還される動きです。
逆になんで今まで円安なの?
ここまで円安が放置されてきたのは、G ゲサラの一環でもあるRVこと通貨評価替えが行われているからかと思われます。RVとは世界の通貨評価を見直すことです。その見直しから金本位制の通貨に移行していきます。それをするにはそれぞれの国力に応じて通貨価値の下支えとなる金が肝です。簡単に言うと金の量や単位当たり必要量が決まることで各国通貨ごとに新たな為替レートが決まるんです。その調整の影響で円安が続いてたんです。しかも、今回の検査日銀が介入できないんです。となると、中央銀行が崩壊してゲサラが進んでいることを示唆してるのかと思われます。
まとめ
円安が加速していたことで輸出企業は儲かっていたでしょうね。輸出企業とはそういうものですから。あとは輸出企業といえば消費税利権ですね。となると、今回の円高って輸出企業をダメージはかなりデカいかと。いや、今回の介入は輸出企業を本格的に締めるための何かはあってもおかしくないかと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう