どうも、りかちゅうです!人身売買の問題は前々から話にはなっていましたね。まあ、人身売買はアドレノクロムに繋がってきますからね。未成年者の被害だってそれなりにありますし。しかも、この問題は世界的なものなので思った以上にしぶといです。有名どころはゴムになっていたとしても下っ端はまだまだ湧いてます。そこで2026年6月にインターポールは一斉摘発を行いました。ですので、この記事にてその話をしますね!

 

国際的に人身売買を摘発

国際刑事警察機構ことインターポールはは2026年7月6日に59カ国をまたがる人身売買の一斉摘発作戦で1024人が逮捕されたと発表しました。詳細としてはインターポールが調整した「グローバル・チェーン作戦」で各国の警察は性的搾取、強制労働、犯罪、物乞いの強制を目的とした人身売買の摘発に取り組んだそうです。その結果、2070人の被害者が特定されました。そして、465件の事案について捜査が始まったそうです。

捜査の詳細

世界的に摘発をするということは加担者はもう利権で罷り通せなくなっているということになりますね。しかも、炙り出しもなかなかだったとか。ですので、その捜査の詳細をこれから話しますね!

1.捜査の概要

オーストリアとルーマニアの捜査当局が主導したこの作戦は2026年6月8日から12日にかけてアフリカ、南北アメリカ、アジア、ヨーロッパの各国で行われたそうです。イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、ナイジェリア、タイ、ベトナムなどの国々が参加したそうです。その際に、北マケドニアのスコピエとブラジルのリオデジャネイロを司令拠点に警官や国境警備当局人身売買追跡の専門家たちが国境、空港など交通の要所、以前の捜査で人身売買のホットスポットと特定されていた場所で取り締まりを行ったそうです。

2.捜査結果

インターポールは欧州連合の加盟国の警察・情報機関間の情報共有を支援するユーロポール、欧州対外国境管理協力機関のフロンテックス、アメリカ警察共同体ことアメリポールと連携し、作戦を調整しました。それで、被害者または被害者となる可能性のある人が計2070人特定されら大多数は女性だったそうです。さらに、詳しく調べたところ被害者の大半は性的搾取を目的とした人身売買の被害に遭っていたそうです。なんと、20%は犯罪行為を強要、11%は強制労働、2%は物乞いを強制させられていたそうです。

また、被害者の出身国は複数地域の45ヵ国だそうです。割合としては大半はアルゼンチン、コロンビア、ヴェネズエラ、モルドヴァ、ネパールの出身者だったそうです。被害者の大半は騙されたり、強要されたり、弱い立場におかれた状況につけ込まれたりしてから国境を越えて人身売買されたそうです。一方で逮捕者のうち、334人は人身売買の疑い、690人は関連容疑で逮捕されました。

3.犯罪組織の解体と新たな傾向

この捜査でカンボジアで被害者をオンライン詐欺の実行役にするために人身売買していたネットワークとSNSを通じて勧誘された未成年の少女たちをヨーロッパで性労働に強制的に従事させていたネットワークが解体されたそうです。どうやら、今回の摘発作戦で人身売買のルートと手法が変化していることが明らかになったそうです。まずラテンアメリカ出身の被害者がヨーロッパでの強制労働のために人身売買される傾向が新たに見られたそうです。また、被害が確認された人の約10%は南北アメリカ出身の未成年者だったそうです。

4.空港での対策

摘発作戦の一環としてコロンビア当局は危険性を周知するため、空港での予防キャンペーンを開始したそうです。 インターポールによるとそのキャンペーンによってブラジル連邦警察は被害者をカンボジアに送り込みそこでオンライン詐欺への加担を強要していた国際的ネットワークの被害者406人を特定したそうです。

さらに、アルゼンチンの食料品店で強制労働させられていたボリビア人の子ども2人をアルゼンチン警察が救出し複数の容疑者を逮捕したと明らかにしました。他にもベルギー当局はSNS通じて勧誘した被害者を監禁しベルギーとフランス各地の売春組織に強制的に送り込んでいたとされる人身売買ネットワークを摘発し容疑者17人を逮捕しました。

今後も捜査は続く

インターポールは指名手配中の容疑者および重要参考人を対象とした国際手配書を発行しました。これで新たに容疑者201人が特定されました。さらに、作戦中に特定された被害者は各国の保護・支援機関に移管しました。その結果、各地の捜査機関が465件の事案について捜査に着手したそうです。

インターポールのヴァルデシー・ウルキサ事務局長は「今回の作戦は各国が協力して犯罪ネットワークを解体する。そして、地域間の協力を強化すれば何が達成できるかを示すもの」と言いました。

思った以上にしぶとい問題

これまでホワイトハットは人身売買やアドレノクロム問題に関して頑張ってきたのは事実です。コロナ禍で大分摘発できましたから。それがあるからエプスタインリストだって晒されてきていますし。それなのに、こんなに摘発されているって相当なことですね。まだまだ掘れば掘るほど出てくる話なのかなと。おそらく、下っ端の人間ほどしぶとく生きてるのかなと思われます。今回の捜査も有名どころよりも一般人の方かと思われます。

まとめ

確かにまだ悪たちは雑魚レベルとは言っても残っているんでしょうね。じゃなきゃ人身売買の問題はここまで出てくるわけないですから。やはり、南の国の方が色々ありますね。あの方面は治安の悪さはネタにするにできないレベルですから。それもあって、今回の捜査の結果もそっち方面の逮捕がメインですし。そう考えると、悪が廃れてるとは言っても侮れない点はあるのかなと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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