どうも、りかちゅうです!イギリスのヘンリー王子夫妻は慈善活動という名目で2026年4月中旬にオーストリアに4日間訪問しました。まあ、表向きは慈善活動でした。ですが、実際は違います。なんと、金儲けをしていました。特にメーガン妃はファッション関係での金儲けが露骨でした。しかも、堂々とやっています。こんなの不満の声が上がるのは当然です。一体どういう金儲けだったのか?この記事にて話しますね!
ボランティアがビジネスに?
イギリスのヘンリー王子夫妻がオーストラリアを訪問しました。その際に世間を騒がせました。まずメーガン妃は滞在中のファッション宣伝が不適切だとして大炎上してしまいました。さらに、慈善活動を謳っていたのに16億円もの利益を得た可能性があるとの指摘まであります。イギリス王室って変なのばかりですね。そんな変なのがよくもまあのうのうと生きてましたね。
訪問の時の活動内容
1.活動内容と爆弾発言
2026年4月14~17日にヘンリー王子夫妻は慈善とビジネスを兼ねてオーストラリアを8年ぶりに訪問しました。1日目はメルボルンでダイアナ元妃ゆかりの地、小児病院を訪問しました。 2日目は、キャンベラでオーストラリアの人気料理番組に出演しました。夫とは別行動)です。3日目はメルボルンのメンタルヘルス支援プログラムを視察しました。 4日目は、シドニーのボンダイ・ビーチでテロ事件の生存者や救助に当たったライフガードと面会しました。
一見普通に見えますね。ただ、その時にある爆弾発言がありました。メーガン妃は4月16日にメンタルヘルス支援プログラムに参加した際、ネット上での誹謗中傷の影響のことで「10年間、毎日いじめられ攻撃されてきた。そして私は男女問わず、世界で最も嫌がらせを受けた人間だった」と言いました。本当はメーガン妃の方が悪いです。彼女は王室にいたくさんのスタッフが辞めるぐらい大きい声で叱るなどしてますからね?話をすり替えるなと思います。
2.メーガン妃がファッションで金儲け?
4日間の滞在中メーガン妃は9回服装をチェンジしました。その合計は1100万円だそうです。さらに、この着用アイテムをファッションアプリ「One Off」に投稿し大炎上となったそうです。
One Offとは著名人やインフルエンサーが着用したアイテムを自身のページにURLとともに掲載できるアプリです。それで、ユーザーが気に入った場合そのURLから購入することができるそうです。メーガン妃はオーストラリア訪問に合わせてアカウントを作りました。その際に商品が売れるごとに仲介手数料10~25%を受け取るとみられています。
3.儲けの内訳
その着用アイテムの値段は「カレン・ジー」のドレスが日本円で約14万円、「リアル・ファイン・スタジオ」のピアスが約12万円、「カルティエ」のブレスレットが約130万円でした。また、別の日に着用していた「マト―」のシャツが約7万円、セーラージーンズが約2万円、「フリーダ・サルバドール」のスニーカーが約5万円でした。これ慈善事業で金儲けしたことになりますよ?
4.16億の利益を出す?
今回のオーストリア訪問で約16億円もの利益を得た可能性があるそうです。炎上しヘンリー王子夫妻は詐欺師と断罪されています。儲けの内訳ですが講演やイベント出演に約2億3000万円、スポンサーシップやブランド契約で約4億円、メディアやコンテンツの価値が約5億1000万円でした。慈善の心がないように見えますね。
SNSでの評価
当たり前ですが批判の声だらけです、「慈善の場と商業を混同している」「オーストラリアの病気の子どもたちをPRに使うのか」「悲劇の現場で笑顔の写真を使って商品を売るのか」「テロの生存者に会って即、服を売るなんて、不適切にもほどがある」 などの発言が多いです。それもそうですね。苦しんでいる人たちの気持ちをちゃんと汲み取ってたら金儲けをメインにしないですよね。
まとめ
イギリス王室って思った以上にぶっ飛んでいますね。あのアンドリューなんてペド活動の件で反省どころか開き直っていましたからね。記者会見でやらかしていましたが。今回はそれに畳み掛けるような何かを感じます。ここまで来るとネタになるし盛大に炎上してイギリス王室は終わってしまえと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう