どうも、りかちゅうです!トランプが大胆な発言をしましたね。イランの石油を奪いたいと。これはゲサラを知らない人や石油利権が分かっていない人からしたらふざけたこと言いやがってと思うかもしれません。トランプのキューバ侵略件もあるから尚更のことです。ただ、トランプのこの発言はゲサラを進めるに至っては間違ってないです。だからこそ、この記事にてその話をしますね!
石油は利鞘稼ぎ?
まずはこの話を理解しないとトランプのやっていることは掴めないかと。車やバイクなどは水や電気で動けます。フリーエネルギーってやつですね。ニコラ・ステラが発明しました。ですので、実際にそのようなものはありましたから。詳しいことはこちらを見てください!
ですが、悪達は石油でお金を稼ぎたいという欲からフリーエネルギーは揉み消しました。だから、今の車やバイクは石油というガスで動くものなんです!となると、石油で儲けてる国って悪ということになりますね。
トランプの発言
なんと、トランプは大胆な発言をしました。これ分からない人からしたらトランプ叩きしそうですね。一体どういうことなのか?
1.イランへの制裁
トランプはイラン情勢をめぐり「望ましいのはイランの石油を奪うことだ」とイギリスの有力紙フィナンシャル・タイムズのインタビューで言いました。また、アメリカはイランへの軍事作戦を担う中央軍の管轄地域へ陸軍の即応展開部隊を派遣すると明らかにするなどイランに対する圧力を強めています。特にペルシャ湾にあるイラン最大の原油の積み出し拠点ことカーグ島の制圧作戦に乗り出す可能性もあるそうです。
2.カーグ島に関すること
カーグ島についてトランプは「占領するかもしれないし、しないかもしれない。多くの選択肢がある」と言いました。さらに、トランプは「彼らに島を守る能力はないと思う。簡単に占領できるだろう」とも言いました。また、トランプはイラン議会のガリバフ議長が一部の船舶のホルムズ海峡の通過を承認した人物だと説明しています。
なんでそんな発言をしたのか?
肝心なのはそこですね。石油利権潰しですよ。まあ、それしか言いようがないです。石油で利鞘稼ぎが罷り通っていたことでフリーエネルギーで賄えるものが賄えていませんでした。その利鞘の稼ぎ方も異様でしょうしね?そうじゃなきゃ石油大国って一部の人間が金持ちにならないですから。それはどう考えても阻止しないといけません。
あと、イランのホルムズ海峡は金融システムの生命線だそうです。そこをトランプが奪還しないと今の金融システムを本格的には取り壊せないですからね?そうなると、もし事が進めば金融崩壊が本格的になるかと思われます。
まとめ
イランの石油利権を止めることはゲサラへのトリガーとなります。ゲサラの内容は色々ありますがフリーエネルギーは絶対なので。まあ、ゲサラが来たら移動手段など信じられないものとか出てきそうですが。ただ、それだけではないです。イランの石油利権は金融も牛耳っています。他の石油国とは特殊ではあります。それを踏まえるとイランの石油は奪還しなきゃゲサラ始まらないと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう