どうも、りかちゅうです!アメリカでは通貨発行権を悪から奪還することができました。まあ、前々から奪還していましたけどね。ただ、表向きに発表されたのは2026年3月26日からです。その根拠はアメリカではトランプのサイン入りの紙幣が発行されることになったからです。これは朗報ですね。だからこそ、この記事にてその話をしますね!

トランプの署名入り紙幣とは?

大統領の署名の入った紙幣なんて前代未聞ですね。だからこそ、どういうことなのかを今から話しますね!

1.概要

トランプは2026年3月26日に建国250周年を記念して自身の署名が入った紙幣を発行することを発表しました。こちらです

通常アメリカの紙幣には財務長官と財務官の署名が印刷されます。ですが、新たな紙幣にはトランプとベッセント財務長官の署名が入るそうです。現役の大統領の署名が入る紙幣はアメリカでは初めてです。そのため、ベッセント財務長官は「偉大な我々の国とトランプの歴史的功績をたたえるうえで、トランプの名前が書かれた紙幣を発行する以上に力強い方法はない」と強調しています。

 

2.貨幣はダメかもね

とりあえず、新たな紙幣はまず2026年6月に100ドル札が印刷されます。そして、その後他の金額の紙幣も順次印刷されるそうです。ただ、トランプは自身肖像を描いた1ドル硬貨の発行を検討しているとも伝えられていました。ですが、連邦法は現役大統領の肖像を貨幣に描くことを禁じていて法的な問題があると指摘されてはいます。

 

通貨発行権はどこにあるの?

先ほども述べたようにアメリカで現役大統領の署名の入った紙幣が出回ることはなかったんです。それは通貨発行権が影響しています。

どういうことって?世界各国の紙幣は中央銀行が発行しています。日本なら日銀で日銀しか日本の紙幣や貨幣は作れません。それで、その各国の中央銀行の大元はどこなのか?国際決済銀行ことBISです。国際決済銀行はスイスのバーゼルにあり、その機関が各国の通貨発行益を得ています。また、国際決済銀行が大元のため各国が自分たちで通貨発行権を得ることはできません。そのため、どの国も金融面では国際決済銀行のいいなりです。詳しいことはこちらを見てください!

所詮紙切れ!不換紙幣のからくりとは何か?

トランプは通貨発行権を取り戻したってこと?

そういうことになります!今までは財務長官のサインだけでした。ですが。トランプのサイン入りとなれば尚更のことです。逆に通貨発行権を悪から奪還しようとした大統領ほど悪に殺されています。ケネディがそうです。ケネディの場合は他の点でもイルミーに逆らっていましたけどね。国民からしたらヒーローですよ。

あと、リンカーンもそうです。彼は1862年に法貨条例を制定しデマンド・ノート と呼ばれる政府紙幣を発行しました。さらに、1865年にリンカーンはこの政府紙幣をアメリカの永続的な通貨発行システムとする意向を発表しました。この行動に悪は危機感を覚えて悪たちはリンカーンを殺しました。なのに、南北戦争では北軍の勝ちですね。チグハグですね。ここは話が逸れるのでこの記事ではここまでにしておきます。

 

他の国はどうなるのか?

トランプが通貨発行権を悪から奪還したことを示唆したならばもう早いです。他の国のお金の在り方は変わっていきます。とりあえず、今の金融システムはリセットです。リセットして金本位制になれるお金にします。そのため、今の紙幣は後々無効になるかと。

だからって、不安にならないでください!今ある資産や金銭はシステムが変わったとしても没収ってこともないです。そのまま使えるようにします。没収されるのは悪のお金だけです。あと、ゲサラがきたら今お金に困っている人も救われるようになります。そうじゃなきゃ今の社会システムを壊す理由がなくなりますからね?

まとめ

今までアメリカの大統領が悪側の人間だったことが明らかになりましたね。大統領が悪側だから通貨発行権のことだってまかり通していたわけですし。お仲間ってやつですね。反対に通貨発行権を奪還しようとした人たちほど殺されてますからね?ですが、それをトランプが覆しました。これは金融システムを変更させるトリガーなのは確実かと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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