どうも、りかちゅうです!今の時代は1日3食がデフォルトですね。あと、お昼の時間とか決まっていますよね。学校や会社なんてそうですから。まあ、会社だとお昼休憩は自由ってところもあるかもしれませんけどね。ただ、この1日3食って本当に人の身体にはいいんですかね?場合によってはナンセンスかと思われます。ですので、この記事にてその話をしますね!

1日3食の元ネタは?

1日3食の元ネタって実は商売目的でした。また、時代的な一面もありました。一体どういうことなのか?

エジソンの商売目的

エジソンって別に偉くないですからね?インチキ野郎です。「おどるポンポコリン」に「インチキおじさん」という歌詞がありますがあれはエジソンです。どういうことかと言いますと彼は他人の発明をかっぱらっています。そして、奴はイルミーです。

それと1日3食がどう関係するのか?実はエジソンは他人の発明したトースターを自分の利権で売り捌きたいと思いました。そこで、彼は朝ごはんにパンを食べたらみたいなノリでトースターを普及させました。その流れから朝・昼・夜といつ食事ができました。要するに、1日3食の大元は健康的な促しではなくエジソンの商売のためです。

昭和の日本の基準

1935年に国立栄養研究所の佐伯矩医学博士がこのように言いました。

日本男子が1日に必要とするエネルギーは2500〜2700キロカロリーである

それを2食で摂るのは難しく、3分割しバランスよく摂ることで、最も健康に生きることができる

この時期の方が軍として動いている人もいましたからね?だから、このカロリーを2回の食事で摂取するのはちょっと無理があります。ドカ食いできる人ならば2回でもやれそうですが。それ故に、その当時の男性は1日3食と言われていたのかなと。ただ、これが現代ではナンセンスかもしれませんよ?

1日3食の罠

このように、1日3食って利権や時代の影響です。だからこそ、この罠をこれから話しますね!

1.肝臓に悪影響

1日3食の習慣によって内臓の働く量が増えます。この動きは肝臓に大きく影響しいます。なぜなら、肝臓の仕事量は多いからです。肝臓はまず体に入ってきた栄養を体内で必要なエネルギーに変えます。次に消費されずに残った余分なエネルギーを蓄えます。そして、食べ物にあったアルコールやアンモニアなどの毒素を処理し、脂肪の消化・吸収を助ける胆汁を作ります。

となると、食事をし過ぎると肝臓がたくさん動かないといけなくなります。さらに、肝臓は胃や腸のように不調になればすぐに症状を訴えてくれるわけではないです。むしろ、決定的に悪くなるまで症状を出しません。そのため、何かあったらもう手遅れになっている可能性が高い臓器です。

2.今の時代の必要カロリー

昭和初期の男性は2500〜2700キロカロリーは必要でした。ですが、今はどうなのか?男性なら男性1800〜2200キロカロリーです。女性ならもっと低いです。となると、身体を動かす人なら1日3食は必要でもそこまで動かさない人ならば3食の必要はないかと思われます。むしろ、2食でも十分です。もしどうしてもお腹が極限にまで空くならば少量で腹持ちいいヘルシーフードがおすすめかと思われます。

3.随時お腹を空かせることになる

これ食事内容にもよる話ではありますけどね。ジャンクな食べ物やスイーツなどは腹持ちはいいわけないです。それ故に食べ過ぎに至ってしまう人はいるのかなと思われます。今の時代だと食の誘惑が沢山あるから尚更のことです。だからこそ、日々の運動量や活動量と自分の食事量がマッチしているのかは確認した方がいいかと思われます。

今の時代は食べ物で溢れてる

そう思うんですよね。食べ歩きや飲食店など。100%否定するわけではないです。とは言っても、その影響で人によっては食べすぎちゃってる人がいるのかなと思われます。痩せの大食いで代謝がいいなら痩せてはいますけどね。だからって、食べ過ぎのせいで胃や肝臓が過敏に動いているのは事実ではあります。きっと人によっては胃がお休みできてない人はいるはずです。

まとめ

食事の回数や時間帯って惰性で決めるものじゃないと思うんですよね。今の時代だと昔からの習慣、人付き合いがあるからみたいな感じで食事しているというのか。これまだ自分が食べたいと思うならいいんですよ?ですが、場合によっては食べる時間だからと惰性で食べていたり空腹を感じていないのに食べていたりしていることもあるのかなと思われます。

また、食事量は日々の活動と見合って考えないといけません。それなのに、ずっと1日3食、食べ歩きで食べまくる、たくさん間食するなどは健康にいいかと言われると違う気がします。むしろ、食事量や質を改善しないといけないのかなと。そう考えると、食事リズムは人によるものかなと思います。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。

りかちゅう

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