どうも、りかちゅうです!こればかりは悲しい話です。いや、悲しいでは済まされない話です。実は小中高生の自殺者が増えています。その要因はもちろんいじめも含まれているかと思われます。いじめは集団行動を辞めない限りは何かと付き物です。ただ、それ以外にも今の社会システムが淘汰されてるからこそこの悲惨な事実ができているのかと思われます。ですので、この記事にてその話をしますね。
小中高生の自殺者事情
まずは統計がどんな感じなのかを見ていきましょう!
全体の母数は減っている?
2025年1年間に全国で自殺した人は初めて2万人を下回り最も少なくなりました。ですが、問題なのは子供達です。なんと、小中高生の自殺者は532人になり過去最多です。厚生労働省曰く全国で2025年に自殺した人は暫定値では1万9097人で2024年と比べると1223人減り初めて2万人を下回り1978年の統計開始以降、最も少なくなりました。
子供の自殺は増加
このように、全体の自殺者が減った一方で小中高生の自殺者数は532人です。2024年より3人増え2年連続で最多となっています。 その内訳は小学生が10人、中学生が170人、高校生が352人です。思春期の多感な時ほど精神的に色々ありますもんね。また、19歳以下の自殺者823人の動機を見ると、学業不振など学校問題が316人、「健康問題」が315人です。その健康問題の中でもうつ病は126人となっています。
今の社会システムの淘汰とは?
この事態は止めないといけないです。止めるには今の社会システムを強制的にリセットするだけですが。それがゲサラです。まだ起こってないって?それはそうですね。ただ、この悲惨な事実を見ると今の社会システムは淘汰されていってはいます。ですので、その話をしますね!
1.耐えられない故の自殺
学校なんてイルミーの言いなりになれる人たちを作る機関です。子供のうちに毒するってやつですね。それだから、イエスマンな優等生が先生的には嬉しいんです!それと同時に好奇心を無くす形の学習方法を学校ではやっています。あと、問題児やいじめっ子だとしても意外と世間や他人に合わせられる系ではあります。それ故に学校で陽キャとして輝けるのが学校です。詳しいことはこちらを見てください!
ですが、このシステムに耐えられる人たちが増えてきています。言語化できなくても本能的にダメみたいな?現に不登校の子たちも増えてきています。このように、今のやり方が通じない空気感になっています。それ故にドロップアウトするのかと思われます。子供って大人より選択肢が少ないから難しいですよね。
2.学校の成績基準に耐えられなくなってる
学業不振故の自殺もありますね。これも今の成績の測り方への不満から来てるものかと思われます。先ほども述べたように学校の勉強なんて詰め込みの暗記です。数学など数こなして慣らす学習ならそれは通じる点はありますが数こなすよりも好奇心を刺激しないと楽しめない学問でも暗記させたもの勝ちにしているのが今の学校です。
このやり方は令和になればなるほど受け付けられなくなっているのかと。ガッツが足りないって意見はあるかもしれません。ただ、本質はそこじゃないのかと。学習意義もなく義務のようにやれってマインドに拒絶してある人たちが増えているから学業不振で悩む子達が増えているのかと思われます。
3.洗脳からの脱出
高校生の自殺の数が多いところがそう思いますね。小中だとまだ無知なところがあるため学校という社会システムのまま生きていくって人は一定数いるのかと思われます。小中からの異端児ももちろんいそうですがwwwwwww。ですが、高校生になれば分別がついてくるお年頃ではあります。その時に今の洗脳社会から脱出したいという気持ちが出てくるのかと思われます。
ただ、思春期故の未熟さや逃げる手段の狭さから自殺という悲惨な結末になる人もいるのかと思われます。立ち向かえるバイタリティの有無に関してはこればかり個人差ですからね…。
まとめ
子供の方が敏感なのかもしれませんね。今の社会システムはおかしいってことに対して。やはり、洗脳される手前に違和感を感じるって大切なのかもしれませんね。大人になるとそこら辺は頑固になりますから。ただ、厄介なのが逃げ出すに逃げ出せないことでしょうね。何が義務教育だよと思います。だったら子供にいいようにしろと思います。まあ、それをしないのがイルミーなんですけどね。
要するに、この件は悲惨な話ではあるのは事実です。子供の命が今の社会システムのせいで殺されてるようなものです。ただ、それと同時にその社会システムに逆らうような流れにはなっている一面はあるのかなと思われます。以上です!最後まで読んでいただきありがとうございました。
りかちゅう